<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>駄目オヤジのぼやき〔by 心如〕</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/131455" title="駄目オヤジのぼやき〔by 心如〕" />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/131455" title="駄目オヤジのぼやき〔by 心如〕" />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/131455" title="駄目オヤジのぼやき〔by 心如〕" />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/131455/svc=categories" title="駄目オヤジのぼやき〔by 心如〕" />
<modified>2012-02-23T11:36:52Z</modified> 
<author>
<name>natton</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[在りの儘に見、在るが儘に生きる、それができれば理想なのですが…]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2006:natton</id> 
<author>
<name>natton</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, natton </copyright>
<entry>
<title>福島で大地震が起きる可能性…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=50275304" title="福島で大地震が起きる可能性…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:52Z</modified> 
  <issued>2012-02-22 20:27:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.50275304</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<![CDATA[
<p>─────<br /><a href="http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2858318/8475783">http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2858318/8475783</a><br /><font size="4"><strong>福島第1原発近くで大地震の恐れ、東北大教授らが警告</strong></font><br />2012年02月16日 11:32　発信地:パリ/フランス</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E7A68FE5B3B6E7ACACE4B880E58E9FE799BA.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E7A68FE5B3B6E7ACACE4B880E58E9FE799BA.jpg" border="0" alt="福島第一原発.jpg" width="640" height="425" /></a><br />無人機で上空から撮影した東京電力（TEPCO）の福島第1原子力発電所（2011年3月20日撮影、資料写真）。（ｃ）AFP/AIR PHOTO SERVICE</p><p>【2月16日 AFP】東日本大震災以降、東京電力（TEPCO）の福島第1原子力発電所付近の地層において、大地震が発生しやすい状態となっていると指摘する東北大学（Tohoku University）の教授らによる研究論文が14日、欧州地球科学連合（European Geosciences Union、EGU）の学術誌『Solid Earth』で発表された。</p><p>　趙大鵬（Zhao Dapeng）教授（地震学）ら日中の研究者3人が共同執筆した論文は、将来起こりうる大規模地震に備え、福島第1原発での安全強化策をとるよう訴えている。</p><p>　趙教授らは、地震波断層撮影と呼ばれる技術を用い、東北地方の地殻やマントルに地震波が及ぼす影響を調べた。この技術は、医療用のCTスキャンと同様の原理で地層を調べ、地震波の種類やセンサー間を伝わる速度から地中の断面図を構築する。　</p><p>　研究チームは、前年4月11日に福島第1原発から南西60キロの距離にある、いわき市で起きた地下6.4キロを震源とするマグニチュード（M）7.0の地震に着目した。この地震は東日本大震災の余震としては最大規模のもの。</p><p>　調査の結果、いわき市の低活動性活断層が、この地震の揺れで活性化した可能性があることが分かった。同地域では前年3月11日から10月27日までに、M1.5以上の揺れが2万4108回観測されたが、2002年6月3日から前年3月11日までの期間に同規模の揺れは、わずか1215回しか観測されていない。</p><p>　趙教授は、その要因を太平洋プレートにあるとみている。太平洋プレートが、ほぼ東北全域の地下に横たわるオホーツク（Okhotsk）プレートの下に沈み込む際、発生する摩擦熱で水が上昇し、活断層周辺が滑りやすい状態となっているとした。さらに東日本大震災後、いわき市の断層がオホーツクプレートから受ける圧力の方向が大きく変わったという。</p><p>　趙教授は記者会見で、福島原発周辺にも複数の活断層があり、いわき市や福島原発地域でも地層構造の変化が起きている可能性があると指摘。いわき市で発生した直近の強い地震を考慮すると、福島でも大地震が起こる可能性があると警告した。ただ地震発生の時期までは予測できないという。(c)AFP/Kate Millar<br />─────</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　福島で、大地震が起きる可能性があるそうだ。</p><p>　だが、発生時期は不明だとか…</p><p>　地震なんてものは、今日起きてもおかしくありません。しかし、100年経っても起きないかも知れないのです。過去に大地震が起きた場所では、何十年、何百年に一度という割合で、繰り返し大地震が発生するのは事実のようです。福島で大地震が起きる可能性があるのは否定できません。</p><p>　福島第一原発には、使用済み核燃料が保管されていると思います。いつ大地震が起きるのか分りませんが、使用済み核燃料をなるべく早く、安全な場所に移動して欲しいと思います。</p><p>　ただし、日本に地震の起きない安全な場所なんてあるのかという疑問は残りますが…</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>脱原発、代替供給がカギとは思うが…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=50035634" title="脱原発、代替供給がカギとは思うが…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:53Z</modified> 
  <issued>2012-02-18 17:07:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.50035634</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18-1">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE81G00320120217">http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE81G00320120217</a><br /><font size="4"><strong>インタビュー：脱原発は代替供給がカギ＝菅前首相</strong></font><br />2012年 02月 17日 21:26 JST［東京　１７日　ロイター］</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/r-37c6e.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_r-37c6e.jpg" border="0" alt="r.jpg" width="450" height="309" /></a><br />　２月１７日、菅直人前首相は、ロイターのインタビューに応じ、昨年３月１１日の東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第１原子力発電所の事故を契機に、首相在任中に打ち出した「原発に頼らない社会」を実現するには、「原発がなくても必要なエネルギーを供給できることがカギ」だと強調した。都内で撮影（２０１２年　ロイター/Yuriko Nakao）</p><p>　そのためにも「再生可能エネルギーを増やすには改革が必要で、改革のあり方の例としては発送電分離が一つの案として有力」と指摘した。</p><p>　前首相はまた、国による東電への公的資本注入と、国がどの程度の議決権を握るかが焦点となっていることについて、「そうした質問には答えないが、いまの内閣は頑張っている。この問題は現内閣がしっかり判断してくれると思う」と語った。インタビューでの主なやり取りは以下の通り。</p><p>──退任から約半年。最近の活動は。ダボス会議（世界経済フォーラム年次会議）に出席したが。</p><p>　「原発に頼らないでも、経済も生活も含めてしっかりやっていける日本や世界を目指して活動しようと思い、退任後の５カ月余り、そこにエネルギーを集中している。ダボスでは、核兵器では核拡散防止条約という形で究極的には核兵器をなくしたいという国際的なルールがあるが、原発については必ずしもそうしたルールがない。しかし、事故や高濃度の廃棄物の問題は各国に任せていいことではない。国際的なルール作りやＩＡＥＡ（国際原子力機関）など議論して方向性を出していこうという問題提起するためにいろいろな方と会い話した」</p><p>──脱原発を打ち出した理由は。</p><p>　「３．１１以前は、私自身、原発の安全性をしっかりと確認したうえで活用していく。特にＣｏ２（二酸化炭素）削減という問題が重視された中で、３．１１前は化石燃料を使わないエネルギーとしての原発にシフトしたほうが温暖化問題に対応できるという側面もあって、国の政策としても原子力依存を強めることになっていたし、私もそういう立場だった」</p><p>　「しかし、３．１１の原発事故を経験する中で考え方を変えた。最大の理由は、場合によっては首都圏を含む地域から人が住めない、避難しなければならないことになりかねない状況に拡大した時には、国の存在が危うくなる。大きなリスク、危険性に対してどう原発の安全性を確保できるのか。いろいろな技術はあるが、それだけ大きなリスクをカバーできない。一番安全なのは原発に頼らないでもいい社会を作る。それは可能だ。そう考えた」</p><p>──いつまでに原発ゼロにできるか。</p><p>　「原発がなくても必要なエネルギーが供給できるというのが大きなポイント。原発が非常に危ないのでエネルギーが多少足りなくても仕方がないという人もいるが、国民全体ではエネルギーが足らなくてもいいという判断は多くの人はしていない。原発がなくても必要なエネルギーが供給できる、その態勢を作ることに私は一番力を入れている」</p><p>　「残念ながら日本では再生可能エネルギー源は水力を除くと電力の中で１％。ドイツはすでに２０パーセントで、（日本では）これまでは非常に抑えられてきた。だから急激に増やしていく必要がある。そのために日本版フィード・イン・タリフ（ＦＩＴ＝再生可能エネルギー全量買い取り制度）の法律を作った。そうしたことが順調にいけば、例えばドイツは２０５０年までに８割のエネルギーを再生可能エネルギーで賄うと言っているが、それに追いつくような方向も全力を挙げれば可能だと思っている」</p><p>──原発が要らないという時期までに、（原発は）国有化など何らかの形で国家の仕組みが必要だという見方は。</p><p>　「例えば、北海道の北のほうは風力が非常にいいが、そこに風力発電機を付けても送電線がない。北海道電力(9509.T: 株価, ニュース, レポート)に送電線を作るように要望しても北電にとってはすでに電力はあるから送電線を（新たに）引くメリットはない。しかし、日本全体には必要な仕事。そうすると、送電をそれぞれの電力会社の自主判断に任せるのか、国全体として判断としてやるべきか。まずは欧州のほとんどの国のように発電と送電を分けるなど、再生可能エネルギーを増やすためにどういう制度改革が必要なのか、電力会社のあり方については全体の議論が必要」</p><p>──発送電分離が必要だという考えか。</p><p>　「諸外国の例をみるとソーラーや風力のような小規模の発電を増やすためには、巨大な原発や火力発電を持っている電力会社が送電も独占的に持っている状況の改革が必要だ。改革の例として発送電分離は一つの案としては有力だと思っている」</p><p>　「日本も潜在的にはこの分野についてものすごく高い能力がある。これらの分野はイノベーションのチャンスの塊だ。（従来）それらを抑え込んできた。（いまは）その蓋が取れた状況で、これを開けて積極的にイノベーションを進めていく。そういう点では私は楽観的だ。十分、日本はドイツに負けないテンポで原発や化石燃料以外のエネルギー供給を増やしていく一方で、住宅やオフィスで省エネを徹底的に進める。そういう意味で、脱原発社会を作ることが、日本の（成長）モデルになることは十分に可能だと思っている」</p><p>　「潜在能力をしっかり生かすかどうかが今年（がカギ）だと思う。（７月開始の）ＦＩＴの条件が決まり買取が可能だということがわかれば、関係企業はいろいろなことを考えている。例えば三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)は大きな風力（発電機）をイギリスやアメリカに売っているが、今度、福島沖に浮体式の風力発電７０００キロワットの風車を１４０基ぐらい並べようと計画している。これだけの規模ができれば世界で最も進んだものになる。日本の周りに浅い海は少ないが、多少深い海でよければ（浮体式の）適所はたくさんある」</p><p>──国が東電に公的資本注入を行い、議決権の３分の２以上を握ることが議論されている。</p><p>　「そういう質問には答えない。私が申し上げたいのはいまの内閣は頑張っているということ。私は、再生可能エネルギーを増やして原発がなくても済むような社会にしていこうということに力を注いでいる。それと矛盾するようなことがあれば、いろいろ言わないといけないが、いまの内閣は基本的に（前首相と）同じ方向を目指していると思う。この問題は現内閣がしっかり判断してくれると思う」</p><p>（インタビュアー　リンダ・シーグ　浜田健太郎　久保田洋子　石黒里絵）<br />（ロイターニュース、浜田健太郎）<br />―――――</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　脱原発にとって、電力の代替供給がカギになるというのは事実だと思います。</p><p>　でも、原発の代替を、太陽光や風力で行うと言うのは如何なものかと思います。</p><p>　太陽光と風力は、発電コストが原発よりも高いのです。そして、必要な時に必要な量の電力を安定して供給することも原理的に出来ません。<br />　コストが高く、不安定な発電方式では、原発の代替エネルギーにはなり得ないと思います。</p><p>　何度も繰り返しますが、脱原発を早急に実現するには、天然ガス複合サイクル発電を増設して、いまある原発をなるべく早く廃止したほうがよいのです（最終処分までに50年以上も必要な、使用済み核燃料をこれ以上増やすべきではありません）。</p><p>　それと平行して、小規模水力発電（1200万kW）も徐々に開発していけばよいのです。原発10基分の自然エネルギーが実用化可能です。燃料の輸入も不要ですし、核廃棄物のような厄介なゴミも出しません。耐用年数も太陽光に比べて三倍以上も長いのですから、本当の意味でエコだと思います。</p><p>　風力発電も、徐々に増やしていけばよいと思います。ただし、必要な時に必要な量の電力が供給できるように、余った電気を揚水発電などと組み合わせて蓄えるシステムが必要になります（風が吹かない場合に備えて、火力発電所をスタンバイさせるくらいなら、初めから火力で発電したほうがエコなのですから…）。</p><p>　本気で脱原発をやろうと思うのであれば、自然エネルギー（太陽光、風力）ではなくて、天然ガス複合サイクル発電を早急に増設し、まず脱原発を実現すべきなのです。</p><p>　脱原発が実現した後で、小規模水力発電や風力発電を開発して、天然ガスの使用量を減らす方向で努力すれば良いのです。ただし、発電コストの安い天然ガスから、わざわざ発電コストが高い風力に移行する合理的な説明があるとは思えませんが…</p><p>（by　心如）</p><p>・・・<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E799BAE99BBBE382B3E382B9E38388E381AEE6AF94E8BC83.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E799BAE99BBBE382B3E382B9E38388E381AEE6AF94E8BC83.jpg" border="0" alt="発電コストの比較.jpg" width="600" height="480" /></a></p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>国内原発、54基がすべて停止したら！？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=50019047" title="国内原発、54基がすべて停止したら！？" />
  <modified>2012-02-23T11:36:53Z</modified> 
  <issued>2012-02-18 09:30:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.50019047</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120218k0000m040035000c.html">http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120218k0000m040035000c.html</a></p><p><font size="4"><strong>関西電力原発：高浜３号機定期検査で全１１基運転停止</strong></font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/20120218k0000m040038000p_size5.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_20120218k0000m040038000p_size5.jpg" border="0" alt="20120218k0000m040038000p_size5.jpg" width="250" height="172" /></a><br />高浜原発３号機（手前）＝福井県高浜町で、本社機から竹内紀臣撮影</p><p>　関西電力は１７日、稼働中の高浜原子力発電所３号機（福井県高浜町、出力８７万キロワット）が２０日に定期検査入りし、保有する原発全１１基（総出力９７７万キロワット）が運転停止すると発表した。東京電力がトラブル隠しで０３年に全１７基停止して以来の規模。関電は原発依存度が国内の電力会社で最も高く、原発の再稼働の見通しは立っていないものの、今冬の大規模停電などは避けられる見通し。関電は原発以外の電力を確保し、安定供給を図る。</p><p>　関電は２０日午後１１時ごろ、高浜原発３号機の発電を止め、２１日未明に原子炉を停止する予定。原発全停止後は、火力発電所２８基（同１４５０．７万キロワット）のフル稼働や他の電力会社などからの買電を増やすことで、供給力は２６００万キロワット前後を確保する。企業や家庭による節電に一定の効果があり、この先は寒さが緩み、暖房などの電力需要が低下するため、３月末までの予想最大需要２５５９万キロワットを満たす見通し。</p><p>　関電の原発全停止は９３年に１１基体制になって以降初めて。米スリーマイル島原発事故が発生した７９年、安全対策などのため４日間全停止（当時は６基体制）したが、発電量実績に占める原発の比率は約２４％で、電力需給に影響はなかった。</p><p>　１０年度の原発比率は５１％にのぼる。ただ、関電は今冬、昨冬比１０％以上の節電を要請。この間、大半の原発が停止したものの、電力供給力は需要に対し１０％以上余力がある日がほとんどだった。</p><p>　関電は原発再稼働に向け、大飯原発３、４号機の安全評価（ストレステスト）を実施し、経済産業省原子力安全・保安院は「妥当」と判断を示した。しかし、再稼働に必要な地元自治体の同意や首相らによる政治判断の見通しは立っていない。</p><p>　東電福島第１原発事故後、全国の商業用原子炉５４基のほとんどは停止している。福井県内の関電以外の３基は既に停止しており、全１４基が停止する。高浜原発３号機以外で稼働中の東電柏崎刈羽原発６号機（新潟県柏崎市、出力１３５．６万キロワット）、北海道電力泊原発３号機（北海道泊村、同９１．２万キロワット）も４月末までに定期検査入りすると、国内の原発すべてが停止することになる。【横山三加子】</p><p>毎日新聞　2012年2月17日　19時46分（最終更新　2月17日　20時30分）<br />―――――</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　20日で、関西電力が保有する原発、全11基が停止するそうだ。</p><p>　11基の総出力は、９７７万キロワットで、関電は原発依存度が国内の電力会社で最も高いようです。原発の再稼働の見通しは立っていないものの、今冬の大規模停電などは避けられる見通しとのことです。</p><p>　「東電柏崎刈羽原発６号機（新潟県柏崎市、出力１３５．６万キロワット）、北海道電力泊原発３号機（北海道泊村、同９１．２万キロワット）も４月末までに定期検査入りすると、国内の原発すべてが停止することになる。」<br />と、記事にあります。<br />　このまま、停止中の原発が再稼動できないと、国内54基の原発は4月末までにすべて停止するのです。しかし、再稼働に必要な地元自治体の同意や首相らによる政治判断の見通しは立っていないようです。</p><p>　私の推測では、「電力需要が増える夏を乗り切るには、原発の再稼動が必要だ」というキャンペーンが始まるのではないかと思います。</p><p>　原発推進（維持）派は、原発がないと日本は駄目になるようなことを言いますが、本当でしょうか？</p><p>　私には、原発がなくても日本が駄目になるとは思えません。むしろ、使用済み核燃料という（最終処分までに50年以上かかる）厄介なゴミを生み出す原発をこれ以上運転するほうが、日本を駄目にするのではないかと思えてなりません。</p><p>　反原発派、脱原発派の皆さん、少しくらいの不便は我慢して、子どもや孫の世代に、核廃棄物という厄介なゴミを押し付けない社会を実現できるように協力しましょう。</p><p>　そのためには、原発推進（維持）派に揚げ足を取られるような稚拙な言動を慎み、政府や電力会社に対して、正々堂々と原発以外の安全で安価な発電方式を選択するように働きかけましょう。</p><p>（by　心如）</p></font><p>・・・<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E799BAE99BBBE382B3E382B9E38388E381AEE6AF94E8BC83.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E799BAE99BBBE382B3E382B9E38388E381AEE6AF94E8BC83.jpg" border="0" alt="発電コストの比較.jpg" width="600" height="480" /></a><br />　原発の代替は天然ガス複合サイクル発電が最適です。太陽光や風力発電は、電力の安定供給の問題や発電コストからみて、原発の代替には適していません。</p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダイエット中に食べてもよいおやつ！？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49998971" title="ダイエット中に食べてもよいおやつ！？" />
  <modified>2012-02-23T11:36:53Z</modified> 
  <issued>2012-02-17 22:23:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49998971</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.biranger.jp/archives/16820">http://www.biranger.jp/archives/16820</a>　2011/07/13 18:00<br /><a href="http://www.biranger.jp/archives/16829">http://www.biranger.jp/archives/16829</a>　2011/07/14 18:00</p><p><font size="4"><strong>ダイエット中に「食べてもOK！」なコンビニおやつ6つ</strong></font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E382B3E383B3E38393E3838B.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E382B3E383B3E38393E3838B.jpg" border="0" alt="コンビニ.jpg" width="481" height="331" /></a> </p><p>　ついつい食事の間に食べてしまうおやつ。うっかり食べすぎてしまって後悔する、というようなこともありますよね？</p><p>　でも、間食やお菓子といえばダイエットの大敵。カロリーが高い上に、脂質、糖分が多く入っているので、どちらかと言えば、ダイエット中には食べない方がいい食べ物です。</p><p>　……でも、やっぱり食べたいですよね！　間食は、ストレスを抑えてくれる効果もあるのでメリハリをつけるためにはとても良い行為ではありますが、できれば選ぶ時はヘルシーなものにすると体に良いです。</p><p>　チョイスするコツは、甘いものは血糖値を急上昇させてしまうので、腹もちが良くて、カロリーが低いものを選びましょう。</p><p>　手軽に行けるコンビニでは、様々な種類の食べ物や飲み物を手に入れることができます。ついつい新発売のスナックやチョコレートなどのお菓子に惹かれてしまいますが、ここでは頑張って我慢！</p><p>　コンビニで売られている食品のほとんどには、カロリーや栄養成分が表示されているので、買う時にカロリーを確認しながら買うようにしましょう！</p><p>　また、ヘルシーおやつを選ぶコツは、ダイエットに効果を出してくれる栄養を摂取できるようなものを選ぶことも大事です！　ビタミンB群やカリウムなどの栄養素が含まれているものを食べると理想的ですよ。</p><p>　それでは、コンビニで売られているものの中で、ダイエットに向いている商品は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。以下から、ダイエット向きのおやつをふたつご紹介いたします。この前編ではふたつだけですが、後編では4つピックアップします。ぜひ参考にしてくださいね。</p><p><strong>■1. ナッツ</strong><br />　体に必要な脂質やビタミンやミネラルが豊富です。噛みごたえもあるし満足感も得られやすいです。ただし塩分が強いものや、糖分や油を添加したものは避けましょう。</p><p><strong>■2. チーズ</strong><br />　ビタミンBやタンパク質、カルシウムなど栄養素が多く含まれています。<br />　糖分はほとんど含んでいません。種類によっては、鉄分やカルシウムを強化したタイプもあるので、気に入った商品を選びましょう。カロリーや塩分は高めなので、食べ過ぎには注意してくださいね。</p><p>――意外とこのふたつはスナック菓子やチョコレートを食べるよりも、断然ヘルシーで健康にもいい食べ物なのです！　これから、おやつに選んでみてはいかがでしょうか？――</p><p><strong>■3. 豆乳</strong><br />　言わずとしれた美容ジュース。女性に不足しがちな鉄分や血行の流れをよくしてくれるビタミンEも入っていて、植物性タンパク質も豊富です。<br />　女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果もあると言われています。出来れば無調整タイプがオススメです。</p><p><strong>■4. ところてん</strong><br />　寒天が原料なので、食物繊維が豊富で、とてもカロリーが低いです。また疲れを解消してくれる酢が入っているので、この灼熱な暑さで夏バテが懸念されるので予防になりますよ！</p><p><strong>■5. みそ汁</strong><br />　最近はお湯と混ぜるだけで出来る簡易的なものがあります。以前、『「味噌には女性を美しくさせる成分がある」ってホント？』でみそ汁には美しくさせる作用があることを記事にしたのでぜひ読んでみてください。「何でみそ汁？」と思われるかもしれませんが、温かい飲み物をゆっくり飲むだけでも空腹が和らぐものなのです。<br />　中でも、低カロリーで食物繊維が豊富ななめこや、ミネラルたっぷりのわかめなどをチョイスすると良いでしょう。エアコンなどの冷えなども温めてくれて解消してくれますよ。</p><p><strong>■6. ミニトマト</strong><br />　小さいサイズのミニトマトなら、片手でつまめるし手軽に食べられる野菜です。<br />　野菜やフルーツには体内の水分の排泄やむくみの解消効果のあるカリウムがたっぷり入っているので気になる方にはオススメです。糖度の高い甘いフルーツトマトよりも、酸味ぎ効いたトマトの方が断然ダイエットには向いています。</p><p>　他にも、茎わかめや、干し梅、都こんぶなども低カロリーなおやつですよ！　歯ごたえがあるので、何度も噛むことによって満腹感を感じられるはず。昆布には食物繊維も多く含まれているので、便秘解消にも効果ありますしね。</p><p>　暑いからついつい冷たいアイスクリームに手を伸ばしがちですが、高カロリーなものが多いので、それを堪えて、冷たいゼリーやヨーグルトで涼をとってみてはいかがでしょう。</p><p>　とは言え、例え低カロリー食品でも食べすぎには注意しましょうね！　あくまでも間食なので、ほどほどにすることが大切ですよ！<br />―――――</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　〔ナッツ〕　アイスクリームに比べたら低カロリーかも知れませんが、食べ過ぎると確実に太ります。とくに、ピーナッツはやばいと思います。</p><p>　〔チーズ〕　これも、アイスクリームに比べたら、発酵食品でもあり、身体にはよいと思います。でも、やっぱり、食べ過ぎると太りますよ。</p><p>　〔豆乳〕　これは、カロリーは少なく、ビタミンEや食物繊維も豊富なのでよいと思います。ただ、あまりお腹にたまりませんので、他の物と一緒に摂るとカロリーオーバーになるので要注意です。</p><p>　〔心太〕　心太自体にはカロリーがありませんが、糖蜜ではなくて、酢醤油などであっさりと食べるのがよいかも知れません。</p><p>　〔味噌汁〕　味噌汁は中に入れる具によっては高カロリーになるかな…　でも、味噌汁をおやつにする人はあまりいないような…</p><p>　〔ミニトマト〕　別にミニトマトではなくて普通のトマトでもよいと思うが…　最近、トマトが中性脂肪を減らすとかいうことで、トマトジュースなども品薄になっているようです。トマトが身体に悪いことはないと思うが、マスコミが少し「〇〇が身体に良い」と言うと、それを真に受けてしまうのは如何なものかと思います。</p><p>　どちらにしても、いくら身体によいと言われる物でも、食べ過ぎたら太ります。</p><p>　また、偏食は身体によくありません。</p><p>　毎日、同じ物を食べ続けても良いのは、玄米ご飯とお味噌汁くらいのものかも知れませんが…</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>マツダ CX-5に衝突を防ぐ機能が！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49906450" title="マツダ CX-5に衝突を防ぐ機能が！" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-15 21:53:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49906450</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15-1">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120213/204692/">http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120213/204692/</a><br /><font size="4"><strong>マツダ、低速域で衝突を防ぐ機能を「CX-5」に採用、誤発進を防ぐ機能も</strong></font></p><p>　マツダは2012年2月13日、低速域で前方の車両とぶつかりそうなときにブレーキやエンジンを制御して衝突を防ぐ技術を開発したと発表した（図1）。レーザレーダで前方の車両や障害物などを検知する。さらに駐車場などで発進する際に、ペダルを踏み間違えて衝突するのを防ぐ機能も採用した。</p><p>図1　障害物との衝突を防ぐ<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3-01-5440f.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3-01-5440f.jpg" border="0" alt="図-01.jpg" width="640" height="384" /></a></p><p>　マツダはこの技術を「スマート・シティ・ブレーキ・サポート（SCBS）」と呼び、2012年の春に発売するSUV「CX-5」に搭載する。約4～30km/hの速度で走行中に、前方の車両や障害物などとの相対速度が30km/h以下のときに動作させる。フロントウインドーの上端に置いたレーザレーダで前方の車両や障害物などを検知し、衝突の可能性が高いと判断した場合に、まずブレーキの遊びを減らす（図2）。その後、運転者がブレーキペダルを踏まずにぶつかりそうになった場合に自動的にブレーキを掛け、さらにエンジンの出力を抑える。</p><p>図2　レーザレーダを活用する<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3-02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3-02.jpg" border="0" alt="図-02.jpg" width="640" height="239" /></a></p><p>　SCBSには、駐車場などでペダルを踏み間違えて前方の障害物などに衝突する事故を防ぐ機能が含まれている。マツダは「AT誤発進抑制制御」と呼ぶ。前方の障害物などがあるのに運転者がアクセルペダルを踏んで加速しようとした場合に、警告音とメーターへの表示で運転者に危険を知らせ、エンジンの出力を抑える。<br />―――――</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　自動車メーカー各社から、いろんなタイプの衝突防止装置が発売されています。</p><p>　「AT誤発進抑制制御」は、駐車場などでアクセルとブレーキを咄嗟に踏み間違えてぶつけることも防げそうです。</p><p>　事故防止、人命尊重になりますので、すべてのクルマに標準装備でも良いのではないかとすら思います。</p><p>　また、そろそろ、運転手が飲酒（酒酔い）していると、エンジンがかからないクルマを作っても良い時期ではないかと私は思いますが…</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>【追記】　迷い犬を探されています</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49838610" title="【追記】　迷い犬を探されています" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-15 21:11:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49838610</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13">
<![CDATA[
<font size="3"><p>マイミクの知人、マグマキャンディさんが迷い犬を探しています。</p><p><font color="#000080">―――――<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/1821825954_226.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_1821825954_226.jpg" border="0" alt="1821825954_226.jpg" width="406" height="598" /></a></font></p><p><font color="#000080">ウチの愛犬の子供が行方不明になりました。</font></p><p><font color="#000080">下関市安岡近辺に知り合いがいる方はお手数ですが拡散お願いします。</font></p><p><font color="#000080">犬種　トイプードル</font></p><p><font color="#000080">色　レッド（赤毛）</font></p><p><font color="#000080">性別　女の子</font></p><p><font color="#000080">名前　ココア</font></p><p><font color="#000080">特徴　マズルが詰まってアンダーです。（鼻が低くしゃくれ）</font></p><p><font color="#000080">逃走時、アディダスのウエアを着ていました。</font></p><p><font color="#000080">発見された方は御一報下さい。</font></p><p><font color="#000080">保護して頂ければとても助かります。<br />―――――</font></p></font><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　お心当たりの方は、ご一報をお願いいたします &lt;(_ _)&gt;</p><p>（by　心如）</p><p>・・・</p><p>【追記：　2月15日】</p><p>　本日、探していた犬が見つかったと連絡がありました。</p><p>　本当に良かったですね。</p><p>　有難うございました。</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダイエットに関する都市伝説！？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49899858" title="ダイエットに関する都市伝説！？" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-15 17:47:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49899858</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.biranger.jp/archives/17383">http://www.biranger.jp/archives/17383</a></p><p><font size="4"><strong>まさか信じてないよね？ダイエットに関する都市伝説5つ</strong></font></p><p>　食べ物について、いろいろな伝説がありますよね。『えっ？一緒に食べちゃダメ!?　夏にNGな「食べ合わせ」4つ』で紹介したうなぎと梅干を一緒に食べると、お腹が痛くなるという“食べ合わせ”もそのひとつです。そんな伝説があるのは、日本だけではありません。</p><p>　今回はインドのニュースサイトOnly My Healthから、インドのダイエットに関する「それ、伝説ですから！」と、科学的に証明された“真実”と5つセットでご紹介いたします。</p><p><strong>■伝説其の壱：冷たい水は、お湯よりカロリーが高い</strong><br />［真実］・・・水は温度に関わらず、カロリーゼロです。<br />　インドでは、お湯より冷水の方がカロリーが高いと思われているようです。どうしてそうなるのか、日本人にはさっぱりわかりませんが……。<br />　仲間内や国内では常識でも、外から見ると「え？」と思われることは、私たちの周りにもありそうですね。</p><p><strong>■伝説其の弐：夜遅くにがっつりヘビーな食事をすると、体重が増える</strong><br />［真実］・・・食べ過ぎたら太ります。<br />　栄養学の専門家が、夜に食べる量を減らすことを勧めるのは、お昼を境に代謝が減少していき、就寝前に最小となるからです。体のメカニズムとして、一日の終わりにはそれほど栄養を必要としません。使われなかった栄養は脂肪として溜めこまれます。<br />　夜に食べ過ぎると、いっそう溜めこまれやすいということですね。食べ過ぎたら、それがいつであっても太る―残念ながらこれが真実です。</p><p><strong>■伝説其の参：ジャンクフードを食べちゃったら、翌日ジムで余計に運動すればいい</strong><br />［真実］・・・体はそんな風にできていません！<br />　食べたジャンクフードは、すでに体の“脂肪定期預金口座”に蓄積されています。また「運動して、これを燃やそう」と自分の意志で「燃料」を決めることはできません。<br />　訓練されたアスリートでもなければ、数日は大目に運動をしなければ埋め合わせはつきませんし、そしてたいていの場合、体が処理できる量以上に食べてしまっていることが多いのです。これではどうしようもありません。</p><p><strong>■伝説其の四：カロリーオフの食べ物なら太らないはず</strong><br />［真実］・・・食べ過ぎたら同じです。<br />　食品のパッケージには、これを食べたらどのぐらい太るかということは書いてありません。パッケージに書いてあるのは、この食品が何からできているのかということだけです。脂肪ゼロ食品には、普通では考えられないほどの、糖分とナトリウムが含まれていることがあります。<br />　糖分は、体内の脂肪蓄積に直接の関係があります。摂取した食品に糖分が多く含まれているほど、体脂肪率は高くなるのです。またナトリウム分の多い食品を取りすぎると、血圧に関連して体内で大変なことが起きる可能性があります。<br />　血糖値が最高潮に高まると、インシュリンが分泌されますが、この状態が長期に渡ると、糖尿病を招きます。またナトリウム値が高いと血圧を高め、長期に渡る高血圧は将来の心臓疾患を招きます。</p><p><strong>■伝説其の伍：ダイエット中は穀物と豆類を一緒に食べてはいけない</strong><br />［真実］・・・穀物と豆類を一緒に食べると、むしろバランスがとれます。<br />　インドに多いベジタリアンの中でも、完全なベジタリアンは肉だけでなく、卵や乳製品も口にしません。彼らがまともにたんぱく質を摂取できる方法は、穀物と豆類を一緒に食べることだけ。<br />　たんぱく質は、9種類の必須アミノ酸と11種の非必須アミノ酸で構成されますが、穀物と豆類のアミノ酸は互いを補い合うからです。インド料理には穀物と豆を一緒に使うものが多いのですが、科学的にも非常にバランスがとれています。</p><p>　いかがでしたか？　インドのライフスタイルニュースは、かなり辛口みたいですね。海外の都市伝説には、意外なものもあって驚いてしまった方も少なくないのではないでしょうか。</p><p>　しかし、上記にある伝説の“真実”は意外と、私たちの食生活へのヒントとなってくれるはず。ぜひ参考にしてみてください！<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/110220.JPG" target="_blank"><img style="width: 300px; height: 296px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_110220.JPG" border="0" alt="110220.JPG" width="300" height="296" /></a></p><font size="3"><p>　水は、温度に関らずカロリーはゼロだと思います。でも、冷水を飲むとお腹が冷えて、内蔵脂肪がつきやすいという可能性はあると思います。そういう意味で、冷水のほうがカロリーが高いという誤解が生じたとしたら…　間違ってないとも言えるような気がします。</p><p>　同じカロリーでも、午前中、午後、深夜という時間帯によって、肥満になりやすさに差があるのは事実のようです。夜更かしして夜食を食べるような生活では、ダイエットは難しいと思ったほうがよいみたいです。</p><p>　ジャンクフード（ファーストフード）は太りやすいと言います。次の日に運動すれば大丈夫ではありません。ジャンクフード（ファーストフード）はなるべく食べないほうがよいみたいです。</p><p>　カロリーオフの食べ物でも、まったくカロリーがないわけではありません。低カロリー食品でも、食べ過ぎたら太ると思ったほうが良いのです ＾＾；</p><p>　ダイエット中は、穀物と豆類を一緒に食べたほうがよいそうです。五穀米や雑穀米、玄米ご飯などはダイエットに効果的だと思います。</p><p>　どちらにしても、楽なダイエット法はないと思ったほうがよいみたいですね。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダイエットにまつわる真っ赤な嘘！？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49865842" title="ダイエットにまつわる真っ赤な嘘！？" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-14 23:42:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49865842</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.biranger.jp/archives/27823">http://www.biranger.jp/archives/27823</a><br /><a href="http://www.biranger.jp/archives/27830">http://www.biranger.jp/archives/27830</a></p><p><font size="4"><strong>まだ信じてる？ダイエットにまつわる真っ赤な「嘘」7つ</strong></font></p><p>　“みんなが信じているダイエットのウソ”には、ダイエットをダメにするだけでなく、健康に悪いものも含まれています。美にも健康にも悪いウソは、さっさと解消してダイエットに挑戦しましょう。</p><p>　アメリカのニュースサイトLiveScienceから、ダイエットにまつわるウソ7つをお送りいたします。</p><p><strong>■1. 食事から脂肪をなくせばダイエットが成功する</strong><br />　脂肪は高カロリー。これがなければダイエットは成功すると思いますよね。ところがこれがウソなのです。<br />　適切な量の脂肪が健康のために必要だということは、今や常識。例えば、脳が正常に機能するためには、適正量の脂肪が欠かせません。また、心臓、皮膚にとっても脂肪は必要です。<br />　油抜きダイエットをして、皮膚ががさがさになったことはありませんか？　あれが心臓や脳で起きているとしたら……。<br />　また脂肪をきちんと食べて消化すると、空腹感を起こすホルモンのグレリンの生成を抑制し、同時に、満腹感を感じさせるペプチドの生成を促進します。<br />　更に適切な量の脂肪は、食事のGI値（食後血糖値の上昇度を示す指標）を下げて、満腹感を長く維持させるのに役立ちます。<br />　アメリカの医師マイケル・アルダーマン氏によると、1980年代からメジャーになった低脂肪ダイエットのせいで、アメリカ国民の肥満と糖尿病の比率が上がった可能性があるとのこと。<br />　もちろん脂肪のとり過ぎはいけませんが、極端な脂肪ゼロダイエットは、リバウンドの危険がいっぱいなのかもしれませんね。</p><p><strong>■2. エネルギーバーはダイエットの味方である</strong><br />　栄養補助食品のエネルギーバーは、すべて加工食品です。身体に非常に吸収されやすい加工食品は、実はダイエットを妨害してしまいます。<br />　加工食品を、一部消化済みの食品と考えてみてください。消化吸収に必要なパワーを怠けさせてしまい、そのことが体重増に導いてしまうというわけです。<br />　対照的に自然のままの食品は、消化吸収にかなりのエネルギーを必要とします。ローフード（なるべく生に近い状態で食べる完全菜食）を食べるようになると、急激に体重が減るのは、これが理由です。<br />　そんなに体にいいのなら、なんでも生で食べようかなと思った方、要注意です。専門家は、食事すべてから加工食品をなくして、ローフードにすることを勧めてはいません。過ぎたるはおよばざるがごとし、です。</p><p><strong>■3. ちょびちょび食べ続けると空腹感を感じなくてやせる</strong><br />　たくさん食べないように、空腹感を感じないように少量ずつ食べる……。一見、ダイエットによさそうに聞こえますが、食べ続けることは、ダイエットの危機的な状況につながりやすいのです。<br />　アーモンドをつまみ続ける、豆乳バナナスムージーを常に口にしている……。こんなことをしていると空腹と満腹の区別がつかなくなります。また、ずっと食べ続けていたら、カロリーは蓄積される一方なんだとか。<br />　元・アメリカ食品医薬品局長官のデビット・ケスラー博士は、「いつでもどこでも、好きな時に食べたいだけ食べていると、身体の要求に反応して食べるのではなく、刺激や報酬として物を食べるようになってしまう」と警告しています。<br />　ダイエットだけでなく、健康そのものによくない習慣というわけですね。</p><p><strong>■4. 飽和脂肪酸はセルライトのもと</strong><br />　セルライトは悪の根源のように言われていますが、他の体脂肪となんら変わりません。そして脂肪が身体に蓄えられるのは、カロリーオーバーだからであり、食べ過ぎたものが焼肉だろうが、ドーナツだろうが、にんじんスティックだろうが変わりはないのです。<br />　そして、主に動物性食品に含まれる飽和脂肪酸は、カルシウムやオメガ3脂肪酸の活用を助け、免疫システムを強めたり、身体の主要な器官を病気から守る働きがあります。<br />　以前は飽和脂肪酸とトランス脂肪酸を、セットで悪玉扱いしていましたが、現在は研究が進み、飽和脂肪酸は身体に必要であることがわかっています。<br />　更に、適切な量であれば、飽和脂肪酸はダイエットの助けとなるのです。低脂肪チーズをひと山食べても満足しないのに、普通のチーズを少量食べると満足するのは、乳製品の脂肪に含まれる飽和脂肪酸の働きです。<br />　飽和脂肪酸をシャットアウトするよりは、1日20グラム以下/油脂全体の3分の1以下にとどめるのが賢い食べ方だと研究者は勧めています。</p><p>　いかがでしたか？　意外に脂肪や飽和脂肪酸と上手につき合うことが、ダイエット成功の道のようですね。減らし過ぎるとダメとは盲点かも。とはいえ、もちろん食べすぎはダメですよ！</p><p><strong>■5. 運動さえすれば何を食べても大丈夫</strong><br />　実は、運動は体重を減らすのにさほど効果的とはいえません。食事を変えることなく、運動だけで1ポンド（約450g）の体重を減らそうと思うと、たいていの人には不可能な運動量になってしまいます。<br />　運動だけしていても、体重計が表示する数字は変わりません。コロンビア大学で肥満を研究するスーザン・カーネル氏は「食事をコントロールする方が、変化がより大きいです」と同意する意見を述べています。<br />　とはいえ、運動する習慣をやめないでくださいね！<br />　健康一般に対して、山ほどいいことがあるだけでなく、運動は体重を保ち、食欲を抑制する効果があるとスーザン氏は言います。事実、一度太ってからやせて、その体重をキープしている人に共通するのが毎日集中的な運動をする習慣なのだそうです。<br />　運動は即効性というより、持続性のある効果なんですね。すぐに体重を減らしたい人は、やはり食事の変化を検討してみてはいかがでしょうか。</p><p><strong>■6. ビールはビール腹のもと</strong><br />　アルコール1グラムあたり7キロカロリー。結構なカロリーですよね。油脂1グラムあたり9キロカロリーですから、比べてみると実感が湧きます。<br />（ちなみにたんぱく質や炭水化物は1グラムあたり4キロカロリーです）<br />　ですから、全くアルコールを飲まないアメリカ人女性の方が、ビール、ワインをたしなむ女性より、太りすぎになりやすいという研究結果が出た時、どれだけ関係者が驚愕したか想像つきますよね。<br />　この研究は、1万9,220人を対象に13年に渡って調査されたもので、当然運動、食事、喫煙等のお酒以外の生活習慣も関係してきます。<br />　「この調査結果はアルコールの生物学的効果によるもので、アルコールを飲むことと、太りすぎが少ないことの関連については確信を持っています」と研究チームリーダーのルー・ワン博士は言います。<br />　「アルコール好きには嬉しい結果ですが、もちろん飲みすぎはダメですよ！」とルー博士も特に警告しています。<br />　「この研究は、もともと健康的な体重の女性を対象に行ったものです。そして彼女達はアルコールを“ダイエットにいい”と思って飲んでいたわけではありません。ダイエットツールにしていたわけではありません！」</p><p><strong>■7. ダイエットソフトドリンクはダイエットの味方</strong><br />　ボストン大学で肥満を研究するキャロリン・エポヴィアン博士によると、太古の昔、人類が狩猟や採集で生活していた頃にはカロリーの高い液体はあまりなかったとのこと。<br />　その結果、人間の身体は、液体にはさほどカロリーがないと勘違いするようになり、固体の食べ物より満足感を感じず、足りないカロリーを補うためにもっと食べるのだそうです。<br />　砂糖を使った飲み物は、体重増加の原因となると専門家は考えていますが、炭酸飲料だけでなく、ジュースやスムージーなどの健康にいい飲み物も、われわれの内なるカロリー計を混乱させ、体重コントロールを困難にする原因になっているのだそうです。<br />　ではカロリーゼロ、またはカロリーオフのダイエットドリンクならどうでしょう？<br />　ところが、こちらもヤバイみたいです。人工甘味料入りの飲み物を飲む人は、更に体重増加しやすいという研究結果が報告されています。人工甘味料を摂ると、高カロリーな食べ物への欲求が強まるのだそうです。<br />　ジュースも果物入りもダメ、カロリーゼロもダメだとすると、一番安全な飲み物は水だということですね。</p><p>　いかがでしたか？　アルコールとダイエットドリンク、なんだかイメージと逆の結果が出ているようですね。どちらにしても摂りすぎはダメですが、上手につき合って、うるおいのある冬ダイエットをしたいですね。<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E382B3E3838EE3838FE382BAE382AFE3808001HL.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E382B3E3838EE3838FE382BAE382AFE3808001HL.jpg" border="0" alt="コノハズク　01HL.jpg" width="260" height="260" /></a></p><font size="3"><p>　もちろん、脂肪の摂りすぎはよくないけれど、脂肪をまったく摂らないのも肥満（リバウンド）の原因になるというのは面白いと思います。</p><p>　エネルギーバーのような加工食品は、簡単に栄養を吸収できるので肥満しやすいというのは、言われてみればその通りだと思います。</p><p>　一度に沢山食べるより、少しずつ分けて食べたほうが肥満しにくいと思っていました。でも、食べる量が増えたら肥満の原因になるようです。三食きちんと食べて、腹八分がやっぱり一番のようです。</p><p>　動物性の脂肪も、少しは食べないと食事に満足感がないというのはその通りだと思います。要は食べ過ぎてはいけないということですね。</p><p>　運動だけで痩せるのは時間が掛かります。食事と運動のバランスがやっぱり大切だということですね…＾＾；</p><p>　アルコールよりもツマミのほうが肥満の原因だと私も思います。食事の際に、少しくらいアルコールを飲んでもそんなに太りません。でも、食事とは別にビールを飲みながらツマミを食べると確実に太ります。食べ過ぎれば太るのは当然ですね…＾＾；</p><p>　カロリーゼロ（or 糖質ゼロ）のダイエット飲料を飲むと、食欲が増進して太る可能性が高いそうです。反対に、砂糖が含まれている普通の飲料を少量飲んだほうが、食欲を抑えて太らないかも知れません。よく、子どもに、「もうすぐ食事だから、ジュースを飲んだらご飯が食べれなくなるよ！」って、昔は注意していましたから…</p><p>　ダイエットに関する真っ赤な嘘、本当のところはどうでしょう？</p><p>　常識と思っていることが、案外嘘だったということは沢山あるようです。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Tesla Model X　スタイルは良いが航続距離はどうなのか？</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49858738" title="Tesla Model X　スタイルは良いが航続距離はどうなのか？" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-14 19:04:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49858738</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120213/204690/?ref=ML">http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120213/204690/?ref=ML</a><br /><font size="4"><strong>Teslaが新型EV「Model X」を発表、2014年上期に<br />米国で納車開始<br /></strong></font>2012/02/13 11:10大下 淳一＝日経エレクトロニクス</p><p>　電気自動車（EV）ベンチャーの米Tesla Motors社は2012年2月9日（米国時間）、同社では3車種目となるEVの新型車として、SUVタイプの「Model X」を発売すると発表した。2月10日（米国時間）から予約受付を開始する。「従来のミニバンよりも高機能で、スポーツ・カーよりも高性能、SUVよりもスタイリッシュな車に仕上げた」（同社 CEOのElon Musk氏）。2013年下期に生産を始め、2014年上期にまずは北米で納車が始まる予定。日本での納車開始は北米よりも後になる見込み。価格は未定だが、「同等クラスのプレミアムSUVに負けない価格に抑える」（同社）という。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/x.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_x.jpg" border="0" alt="x.jpg" width="640" height="384" /></a></p><p>　Tesla社は発表に併せて、米国カリフォルニア州にある同社デザイン スタジオで、Model Xのプロトタイプを披露した。3列シートで7人が乗車可能。前後2カ所に積荷スペースを設けており、後列のドアには上方に開く「ファルコンウィング・ドア」を採用し、乗車しやすくした。前方と後方にそれぞれモータを載せ、パワー・シフトを柔軟に行えるようにするDual Motor AWD機能をオプションで提供する。停止状態から96km/hまで5秒弱で加速できる。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/x2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_x2.jpg" border="0" alt="x2.jpg" width="640" height="353" /></a></p><p>　この他、車両情報の表示やマルチメディア処理、無線通信などの機能を備える、17型のダッシュボード一体型のタッチ・スクリーンを搭載した。</p><p>　Tesla社はこれまでに「Roadster」を発売し、「Model S」を2012年内に発売する計画である。このうち、Roadsterは2500台の限定販売で、2011年末時点で2100台を販売した。Model Sは2012年に北米で5000台を納車予定で、既にその分の予約は埋まっているという。全世界では8000台分の予約を受けており、日本での納車開始は2013年になる。Model Sは今後4年間で8万台の生産を計画している。</p><p>　同社は搭載する車載用Liイオン2次電池について、Roadsterでは電池メーカー大手5社から、Model Sではパナソニックから調達したとする。今回のModel Xの調達先は明らかにしていない。</p><p><a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110512/191702/?ref=RL3" target="_blank">『Teslaが新型EV「Model S」を日本で発売、トヨタとの連携の成果を盛り込む』</a><br /><a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111011/199177/?ref=RL3" target="_blank">『Tesla Motors社、パナソニックとEV用Liイオン2次電池の供給契約を締結』</a></p><p>―――――</p><a name="more"></a><font size="3"><p><br />　電気自動車（EV）でも、スポーツカーに負けないクルマが作れるようですね。</p><p>　でも、価格もそれなりに高価になりそうです。</p><p>　一回の充電で、どのくらいの距離を連続走行できるのか？</p><p>　日本で売るには、AC100Vでも充電可能だと良いのですが…</p><p>　個人的には、EVよりもPHVのほうが使い勝手が良いのではないかと思います。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>温故知新</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49805596" title="温故知新" />
  <modified>2012-02-23T11:36:54Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 19:09:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49805596</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J8PNZ0/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" alt="星と地球と太陽と (1978年) (科学随筆文庫〈10〉)" title="星と地球と太陽と (1978年) (科学随筆文庫〈10〉)" width="50" height="60" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J8PNZ0/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">星と地球と太陽と (1978年) (科学随筆文庫〈10〉)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 辻 光之助</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 学生社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1978/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: －</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br /><font size="3">―――――<br />　石筆（宮地政司）</font></p><p><font size="3">　性善説</font></p><p><font size="3">　「智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とにかくに人の世は住みにくい。」そうかといって人の世を逃げ廻ったとて、逃げおおせるものではない。逃げられないと悟ったとき、人の心の温さを知った。<br />　元来、人の性というものは善であるか悪であるか。なかなか難しい問題だ。親しい友人に性悪を信じる仁がいる。成程、人の性悪なりと観すれば、裏切られたとてうらむこともないし、詐されたとて腹をたてることもない。常任、心は平らである。打ち込んだ仕事にだけは無性に情熱を示しているが、悠々として独立独歩、淡々として人生を楽しんでいる。まことに羨ましい仁である。<br />　それに反して私は性善説を信ずる。人の性は元来正直で、純情だと考える。はなはだおめでたい方かも知れない。とかく物事を善意に解釈しすぎて、ときに失敗したり、笑われたりする。近ごろは少しはもまれて、巧言令色の裏を考えるようになった。こうなると軍配は性悪説に挙るのだろうか。たしかに世の中は不信、猜疑が渦巻き、対立が多すぎるようにみえる。<br />　だが、やっぱり私は性善説を信じたい。昔の人は己を知るもののために死すとさえいった。感傷ではなく、そうした信頼を託する人々のいる世の中こそ、生きがいがある。こうした善意の人々も多いのである。<br />（昭和33年2月）<br />―――――</font></p><a name="more"></a><p><br /><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" border="0" alt="バカボンの父s.jpg" width="230" height="300" /></a></p><p><font size="3">　「たしかに世の中は不信、猜疑が渦巻き、対立が多すぎるようにみえる。」と、文中にあります。</font></p><p><font size="3">　この文章は、昭和33年2月に書かれたものです。</font></p><p><font size="3">　日本が高度経済成長に向かって発展・成長を始めた時期でしょうか。</font><font size="3">58年前に書かれた文章を読んでみて、いま現在の日本は当時よりもよい状況にあるのだろうかと考えてしまいます。</font></p><p><font size="3"><br />　「だが、やっぱり私は性善説を信じたい。昔の人は己を知るもののために死すとさえいった。感傷ではなく、そうした信頼を託する人々のいる世の中こそ、生きがいがある。こうした善意の人々も多いのである。」という筆者の言葉は素晴らしいと思います。</font></p><p><font size="3">　世の中には、善意の人々が多いというのは事実だと思います。反対に、自分の目先の損得しか考えない愚かな人々も少なからずいます。それでも、「だが、やっぱり私は性善説を信じたい。」という勇気が、人の世の中で生きていくには必要なのだと思います。</font></p><p><font size="3">（by　心如）</font></p><p>・・・</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005J1EHJ0/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31EDhVsx45L._SL160_.jpg" alt="ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー AT970T BDZ-AT970T" title="ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー AT970T BDZ-AT970T" width="160" height="120" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005J1EHJ0/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">ソニー デジタルHDチューナー内蔵HDD 1TB搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダー AT970T BDZ-AT970T</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヴィッツ・ハイブリッドが良かったと思うが…</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49794573" title="ヴィッツ・ハイブリッドが良かったと思うが…" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 10:29:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49794573</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E2EBE2E3838DE2EBE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7EAEA">http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C93819499E2EBE2E3838DE2EBE2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E4E2E7E0E2E3E2E3E7EAEA</a><br /><font size="3"><strong>トヨタ、欧州向けハイブリッド車を「ジュネーブモーターショー」に出展</strong></font> <br />2012/2/9 23:00</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3EFBC91-d3ffe.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3EFBC91-d3ffe.jpg" border="0" alt="図１.jpg" width="630" height="460" /></a></p><p>　トヨタ自動車は欧州向けの小型ハイブリッド車「Yaris Hybrid」を「ジュネーブモーターショー2012」（一般公開日：2012年3月8～18日）に出展する。</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3EFBC92-2cda6.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3EFBC92-2cda6.jpg" border="0" alt="図２.jpg" width="630" height="430" /></a></p><p>　エンジンの排気量が1.5Lで、ニッケル水素2次電池を後席下に置くことから、アクア用に開発したハイブリッドシステムとプラットフォームを流用していると見られる。一方、ボディは2011年のジュネーブモーターショーで公開した「Yaris HSD」コンセプトとほぼ同じで、アクアとは異なるデザイン。ヘッドランプやグリルの形状が違うほか、後部もコンビネーションランプを縦型としたアクアに対し、通常のYaris（日本名ヴィッツ）と同様の形状だ。</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3EFBC93-1026b.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3EFBC93-1026b.jpg" border="0" alt="図３.jpg" width="630" height="420" /></a></p><p>　内装も通常のYarisと同様のインストルメントパネル形状となっており、アクアとは異なっている。なお、フロアシフトである点はアクアと同じ。荷室容量はアクアがホイールベース、全長をヴィッツより伸ばしていることで305Lであるのに対し、Yaris Hybridは286Lとやや少ない。</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E59BB3EFBC94.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E59BB3EFBC94.jpg" border="0" alt="図４.jpg" width="630" height="460" /></a></p><p>　パワートレーンの出力が74kWという仕様以外明らかにしておらず、詳細は今後発表する。英国では2012年6月に発売する。</p><p>（日経Automotive Technology　林達彦）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><br /><font size="3">　トヨタは、欧州向けにヴィッツ・ハイブリッド（Yaris Hybrid）を発売するようです。</font></p><p><font size="3">　実は、昨日、近くのトヨタ系列のディーラーに、アクアを見に行きました（冷やかしですけどね…）。実車を見て、そんなに良いなという印象ではないのです。ヴィッツに比べて、無用な出っ張りがあるような感じです。</font></p><p><font size="3">　欧州向けのYaris Hybridのほうが、すっきりしたデザインで好感が持てます。</font></p><p><font size="3">　アクアは、国内では販売数を伸ばしているのかも知れませんが、個人的には、ヴィッツ・ハイブリッドを発売して欲しかったと思います。</font></p><p><font size="3">（by　心如）</font></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>顕微鏡の父、レーウェンフック</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49777262" title="顕微鏡の父、レーウェンフック" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-11 21:16:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49777262</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11-2">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.nikkei.com/life/column/article/g=96958A90889DE1EAE6E2EAE0E4E2E1E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E1E2E2E3E0E2E3E0E4E0E2E7">http://www.nikkei.com/life/column/article/g=96958A90889DE1EAE6E2EAE0E4E2E1E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E1E2E2E3E0E2E3E0E4E0E2E7</a><br /><font size="3"><strong>オタク少年、「ミクロの世界」に出会う</strong></font><br />分子生物学者　福岡伸一<br />2012/2/7 7:00</p><p>　生物学者になる前の私は、虫が大好きな昆虫少年だった。黒地に青と緑の輝点を散らしたカラスアゲハや、優美な曲線を描く長い触角をもつルリボシカミキリを野山に追っていた。<br />　やがて私は、葉の裏に産みつけられた蝶（ちょう）の卵や、翅（はね）の鱗粉（りんぷん）、甲虫の表面などを顕微鏡で観察することの鋭い驚きを知った。<br />　小学生になって私が買ってもらったのは、おもちゃに等しい子供用の顕微鏡だった。それでも100倍程度の倍率があり、覗（のぞ）くとまったくの別世界が広がっていた。<br />　焦点の当たっている場所は、微小な粒や棘（とげ）がくっきりと見える。しかしあまり精度の高くないレンズの作用で、その輪郭にはうっすらと青や黄色の不思議な色がつく。焦点からはずれた場所は、ゆがんだ光の滲みとしてぼんやりとしか見えない。しかし、むしろそのようなレンズの視覚効果が、より深淵な何かを映し出しているような気がした。</p><p><strong>■顕微鏡の父、レーウェンフック</strong></p><p><strong><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E9A195E5BEAEE98FA1E381AEE383ACE38397E383AAE382AB.jpg" target="_blank"><img style="width: 301px; height: 321px" src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E9A195E5BEAEE98FA1E381AEE383ACE38397E383AAE382AB.jpg" border="0" alt="顕微鏡のレプリカ.jpg" width="598" height="640" align="left" /></a><br /></strong>　私はオタク少年だった。オタク少年の常として、何かを見るとその源流をたどらずにはいられなくなる。顕微鏡を最初に作り出したのは一体どんな人物だったのだろうか。<br />　こうして私は、アントニ・フォン・レーウェンフックに出会った。<br />　私が初めてレーウェンフックの人となりを知ったのは、図書館で見つけたポール・ド・クライフ著『微生物の狩人』という読み物からだった。たぶん中学生になったころのことだろう。<br />　翻訳文が読みにくいながら、肉眼で見えない病原体を追究した人々の列伝は十二分に私を興奮させた。その中の一章に、レーウェンフックが割かれていた。<br />　彼は顕微鏡を自分で作り、つかれたように観察を行った。その顕微鏡は、現在の顕微鏡とは似ても似つかない、金属製の靴べらに細かなネジがつけられたような形をしていた。靴べらにはガラス球の単レンズがはまっていただけだった。<br />　しかしその原始的な顕微鏡は、驚くなかれ300倍近い倍率を実現していた。これは今、私たち研究者が使っている光学顕微鏡に匹敵する。レーウェンフックは、レンズ磨きに秘技を持っていたのだ。<br />　顕微鏡の観察を通して、水たまりの中に微生物がキラキラと泳ぎ回っていることを見つけた。動植物の組織が小さな区画＝細胞からできていることを知った。生きたままオタマジャクシの尾を観察し、血液の流れの中に粒があることに気づいた。あげくに精液まで見て精子を発見した。<br />　彼は限りないミクロの小宇宙の扉を開いたのだ。</p><p><strong>■アマチュアとは「何かをずっと好きであり続ける人」</strong></p><p>　レーウェンフックは17世紀、オランダの人。日本はまだ江戸時代が始まったばかりだった。彼は正規の教育を受けた科学者ではなかった。織物商の家に生まれ、織物商人として育った。<br />　彼は言葉の純粋な意味でアマチュアだった。アマトール＝何かを愛する人。何かをずっと好きであり続けた人。そのことが昆虫少年だった私の心に響いた。<br />　顕微鏡を手作りしたレーウェンフック。アマチュア・サイエンティスト。レーウェンフックとの出会いが、私を17世紀の豊かな時代にいざなった。科学と芸術が自由に往還していた時。そこで私は、光の天才画家ヨハネス・フェルメールと出会うことになる。</p><p>　―　―　―<br />福岡伸一（ふくおか・しんいち）　1959年東京生まれ。87年、京都大学大学院博士課程修了。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て04年より青山学院大学教授。主な著書に『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』『フェルメール　光の王国』。近著に『動的平衡２』。「生命とは何か」をわかりやすく解説し、人気を博す。最新のデジタル印刷技術によって複製したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および館長も務める。<br />―――――</p><a name="more"></a><p><br /><font size="3">　いくらレンズ磨きの秘技を持っていたとしても、</font></p><p><font size="3">　ガラス球の単レンズで倍率300倍近い顕微鏡が作れるなんて…</font></p><p><font size="3">　レプリカの写真を見ても、信じ難い話です。</font></p><p><font size="3">　「アマトール＝何かを愛する人」がアマチュアの語源だったのですね。</font></p><p><font size="3">　私も、ひとりのアマチュアとして、いろいろと勉強を続けていけたらいいなと思います。</font></p><p><font size="3">（by　心如）</font></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おっぱい体操、男性にも効果…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49770554" title="おっぱい体操、男性にも効果…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-11 16:09:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49770554</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11-1">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A88889DE1EAE3E0EBE1EBE2E3EBE2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E0E2E6E0E2E3E2EBEBE0E5">http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A88889DE1EAE3E0EBE1EBE2E3EBE2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E0E2E6E0E2E3E2EBEBE0E5</a></p><p><font size="3"><strong>女性特有の体の不調「おっぱい体操」で改善</strong></font><br />日経ヘルス<br />2012/1/21 7:00</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E585A8E4BD93.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E585A8E4BD93.jpg" border="0" alt="全体.jpg" width="291" height="640" align="right" /></a><br />　月経痛や産後のぽっこり下腹など、女性特有の体の悩みに応えるエクササイズが続々と登場している。バストからのアプローチで月経痛や冷えといった不調を解消し、さらにバストアップにもつながる「おっぱい体操」もそのひとつ。その一部を紹介しよう。</p><p>　姿勢が悪いとバストに向かう血流やリンパの流れが滞る。すると、背中がこわばり、肩こりや体のむくみ、冷え、重い月経痛の原因に。乳房をほぐすことでこれらの不調を改善に導くのが「おっぱい体操」だ。</p><p>　もともとは助産師の神藤多喜子さんが、授乳期に胸が張る、母乳の出が悪いなど、産後の母乳トラブルを解消するために考案したエクササイズだが、女性全般に効果がある。「脳の視床下部に働きかけて、女性ホルモンのエストロゲンの分泌のバランスを整え、子宮や卵巣まで状態がよくなるようだ」と神藤さんは語る。</p><p>　やり方を右の図に示した。直接乳房に働きかける前に、まずは腕のストレッチ。腕まわりの筋肉はバストを支える土台になっており、ここをほぐすことで血流やリンパの流れが改善しやすくなるからだ。</p><p>　まず、両腕を水平に伸ばし、手のひらを下に向けたま指先に向かうイメージで伸ばす。次に、両腕全体をひねりながら頭上に持ち上げていき、一番上まで行ったら手を目いっぱい伸ばす。頭の後ろで右手で左のひじをつかみ、鼻から息を吐きながら、上半身を右へゆっくり倒して、左脇を伸ばす。４～５回繰り返し、反対側も同様に。これだけでも凝りには効果的だ。</p><p>　注意するポイントは、伸ばす、ひねるなどの動きを最大限に行うこと。また、筋を痛めないように、反動をつけずにじっくりじわじわと伸ばすこと。「女性はおっぱいがあるので四十肩の痛みや、腕が上がらないという症状が激しくなる。腕のストレッチはその予防にもなる」と神藤さん。</p><p>　次に「おっぱいはずし」。指先を熊手のような形にして、指の腹部分を使い、少し痛いが気持ちいいくらいの強さで、下着から背中にはみ出ている部分から寄せ集めるようにマッサージする。右手を使って左の乳房からかき寄せた後、右の乳房も同様に行う。</p><p>　現代女性は姿勢が悪いうえに下着で胸を締め付けているので「おっぱいが胸の筋肉に張りついている状態」と神藤さんは言う。胸の筋肉から乳房をひき離す（はずす）ようなイメージの体操で、血液やリンパの流れがよくなると、凝りなどの不調が解消し、ホルモンバランスが整う。</p><p>　最後に、乳房を斜めに上げてその位置で揺らす「おっぱいゆらし」。右手で左の乳房を持ち上げ、その位置から鎖骨の中央に向けて斜め上に弾ませるように揺らす。１秒間に３回程度のリズムで10秒間続ける。右側も同様。今度は、両手でそれぞれの乳房を持ち上げ、その位置から真上に向けて軽く揺らす。リズムは１秒間に３回程度で、10秒間程度続ける。</p><p>　気を付けたいのは、自然な高さで揺らすのではなく、持ち上げた位置を基点にすること。胸を支えているクーパー靭帯というコラーゲン繊維組織の束が切れるのを防げる。バストが垂れるのを避けられるほか、靭帯の弾力が向上して張りがよくなり、バストアップにもつながる。</p><p><strong>■男性にも効果</strong><br />　「ストレッチ」と「おっぱいはずし」「おっぱいゆらし」はセットで行いたい。朝、晩１セットずつを目標に。入浴時に湯船の中で行うと、浮力の効果で楽に行えるうえ、体が温まっているのでさらに血流がアップする。昼間も、トイレへ行くたびなどにこまめに軽く揺らすのも効果的だ。</p><p>　実は、男性にも効果が期待できる方法がある。「胸腺マッサージ」は、両手の甲を合わせて、バストの間のみぞおち部分を上下に10回程度さするというもの。胸腺は鎖骨の下、胸の中央にあるホルモン分泌器官で、免疫中枢でもある。ここを刺激すると、リンパの流れがさらに良くなるうえに、免疫力もアップする。胸が開いて姿勢が正しくなり、呼吸が楽になる効果も。男性が行うと男性ホルモンのバランスが整うという。</p><p>　いずれも服の上から行ってもよく、いつでも手軽に実践できる動きなので日々の習慣に取り入れたい。<br />―――――</p><a name="more"></a><p><br /><font size="3">　おっぱい体操が、男性にも効果があるとは思いませんでした。</font></p><p><font size="3">　とくに胸腺マッサージは、男性ホルモンのバランスを整えるとか…</font></p><p><font size="3">　ところで、男性ホルモンのバランスが整うと、いったいどういう効果があるのでしょうか？</font></p><p><font size="3">　そこら辺のことが知りたいと思うのですが…</font></p><p><font size="3">（by　心如）</font></p><p>・・・</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88A.jpg" target="_blank"><img style="width: 599px; height: 622px" src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88A.jpg" border="0" alt="上.jpg" width="613" height="640" /></a><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88B-dc90f.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88B-dc90f.jpg" border="0" alt="下.jpg" width="599" height="640" /></a></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「センチメント」とは…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49763257" title="「センチメント」とは…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-11 10:36:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49763257</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11">
<![CDATA[
<p>―――――<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T01124.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120210-OYT1T01124.htm</a><br /><font size="3"><strong>原発住民投票の動き、石原知事「センチメント」</strong></font></p><p>　東京都で原子力発電所稼働の是非を問う住民投票を目指す市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」の集めている署名が、都条例制定の直接請求に必要な法定数を上回る見通しになったことについて、石原慎太郎知事は１０日の定例記者会見で「そんな条例を作れるわけもないし、作るつもりもない」と否定的な見解を示した。</p><p>　石原知事は「人間で一番やっかいなのはセンチメントだ。原爆のトラウマがあるから恐怖感で（原発反対を）言う」と反原発運動を批判、そのうえで「人間の進歩は自分の手で技術を開発し、挫折や失敗を克服することで今日まで来た」と述べた。</p><p>　市民グループから住民投票条例制定の直接請求が出された場合、石原知事は意見を添えて都議会に条例案を提出する。都議会で条例案を審議し可否を判断する。</p><p>（2012年2月10日21時18分  読売新聞）<br />―――――</p><a name="more"></a><p>――センチメント（Sentiment）：《理性ではなく感情に影響された思考・判断》　一般的には感情、情緒、感傷などを意味する言葉ですが、投資の言葉としては市場心理のことを指す。市場心理とは、市場に参加している人たちのムードや雰囲気、または参加者の思惑などを反映したもの。投資家としては、センチメントが強気な状況なのか弱気な状況なのかを常に意識して観察する必要がある。――</p><p><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" border="0" alt="バカボンの父s.jpg" width="230" height="300" /></a></p><p><font size="3">　石原都知事は、多分、理性的な判断ではなく、一時的な「感情論」だと言いたいのではないかと思います。</font></p><p><font size="3">　しかし、過去記事（<a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08" target="_blank">『原発事故、最悪の事態がありえた…!?』</a>）に福島第一原発の事故で、最悪の場合は首都圏3000万人が避難しないといけない事態に発展する可能性があったことを書きました。今回の事故が、この程度の避難で済んでいるのはある意味で幸運に恵まれているからであって、原発の安全性によるものではないのです。</font></p><p><font size="3">　福島第二原発でも、人海戦術で仮設の電源ケーブルを繋いだから、大事故に発展するのをかろうじて避けられたのです。もし、地震の発生があと4～5時間遅かったら、当直の職員だけでは仮設ケーブルの接続はできず、福島第一原発と同じように全所停電になっていた可能性が高いのです。</font></p><p><font size="3">　こういう事実を踏まえて判断すれば、「大地震と津波に対し原発は脆弱なので、地震が多い日本に原発は要らない」という判断をするのは、充分に理性的な態度ではないかと私は思います。</font></p><p><font size="3">　原発による利権は強大であり、個人がいくら警鐘を鳴らしても、原発ムラの住民にとっては痛くも痒くもないのかも知れません。国民が団結するしか対抗手段がないのです。</font></p><p><font size="3">　<font color="#000080">「理屈は嘘をつくが、感情は嘘をつかない」</font>という言葉があります。</font></p><p><font size="3">　国民感情として、危険な原発は要らないというのが大半を占めているのであれば、原発は廃止でよいと思います。<br />　そもそも、原発が安全でクリーンなエネルギーだというのが嘘だったのです（子どもや孫の世代に、使用済み核燃料という厄介なゴミを押し付ける権利が、我々の世代にあるとは思えません）。原発の発電コストは天然ガス複合サイクル発電よりも五割も高いのです。国民は、安くて安全な発電方式を選ぶ権利があると思います。石原都知事は、国民の判断を感情論だと言ってバカにしてはいけないのです。</font></p><p><font size="3">（by　心如）</font></p><p><font size="3">・・・<br />　今日、なぜか義兄（妻の兄）からチョコレートが届きました。<br /><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/00570.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_00570.jpg" border="0" alt="00570.jpg" width="640" height="480" /></a></font></p><p><font size="3">・・・<br />　今日もパンを焼きました<br /><a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/00574.jpg" target="_blank"><img src="http://natton.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_00574.jpg" border="0" alt="00574.jpg" width="640" height="480" /></a><br />【材料：　2斤】<br />・水　300cc<br />・卵　1個<br />・強力粉　500グラム<br />・スキムミルク　大サジ3杯<br />・砂糖　大サジ4杯<br />・塩　小サジ1.5杯<br />・インスタントコーヒー　大サジ1杯<br />・バター　25グラム<br />・ドライイースト　6グラム<br />・チョコチップ　適量<br />・レーズン　適量<br />・クルミ　適量</font></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>お金が貯まる習慣</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49751246" title="お金が貯まる習慣" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-10 21:30:39+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49751246</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10-1">
<![CDATA[
<strong><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982002/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VRunMCmkL._SL160_.jpg" alt="お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝 (幻冬舎新書)" title="お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝 (幻冬舎新書)" width="100" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982002/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝 (幻冬舎新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 平林 亮子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 幻冬舎</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></strong><p>―――――<br /><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_1911.html?news2396">http://www.sinkan.jp/news/index_1911.html?news2396</a><br />2011年05月02日　11時配信<br /><font size="4"><strong>お金が貯まる人に共通する習慣</strong></font></p><p>　かねてからの不景気に追い打ちをかけるように起きた地震。今や日本中が「何が起こってもおかしくない」という雰囲気を共有しているようでもあります。</p><p>　そんな状況で頼りになるのは何といってもお金ですが、いざ貯金をしようと思ってもなかなか思うようには貯まらないものです。</p><p>　効率的にお金を貯めていくためにはどうすればいいのでしょうか。今回は『お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝』（平林亮子／著、幻冬舎／刊）より、お金を貯まりやすい習慣を紹介します。</p><p><strong>■自分へのご褒美を買わない</strong><br />　「忙しくて大変な時期を何とか乗り切ったから、自分へのご褒美として今日はぜいたくしよう」<br />　こういう気持ちは自然なものですが、それではお金は貯まりません。<br />　そもそも「自分へのご褒美」が欲しくなることの根底には、日常のストレスがあります。日常がつまらないもの、つらいものであるからこそ、乗り切った時に開放的な気持ちになってしまうのです。それならば日常を改善してストレスを軽くした方が、お金を貯めるという観点から見ると効率的だといえます。</p><p><strong>■安いものは買わない</strong><br />　「安物買いの銭失い」という言葉があります。これは安いからといって安易に手を出すとすぐ壊れたり使えなくなったりして、結局は損をするという意味ですが、安くてもいいものが多く出回っている現代ですから、「モノを買う時に値段に振り回されてはいけません」という意味に受け取ればいいでしょう。<br />　つまり、値段ではなく、自分にとって必要かどうか、本当に欲しいものかどうかで買うか買わないかを決めるべきなのです。値段はモノの価値の一面を表しているに過ぎないのだということはわかっておいた方がよさそうです。</p><p><strong>■引き出せない口座を持つ</strong><br />　お金を引き出すことのできない銀行口座を持つというのも、お金を貯めるために有効です。たとえばATM用のキャッシュカードを作らずにおけば、銀行の窓口に行かないとお金をおろせないことになり、節約には効果的。またはクレジットカードを限度額の低いものに変えるという方法もあります。<br />　人間は気分に流されやすい生き物ですが、お金を引き出せないようにしておけば衝動買いはなくなりそうですね。</p><p>　『お金が貯まる5つの習慣―節約・投資・教育・計算そして感謝』にはこの他にも、お金を貯めるために身につけておきたい習慣が数多く紹介されています。<br />　いざとなったときに先立つものがないと不安なものです。また、お金がないことでせっかくめぐってきたチャンスを逃すことも考えられますので、今のうちから貯蓄はしっかりとしておいた方がよさそうです。</p><p>（新刊JP編集部／山田洋介）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E38390E382ABE3839CE383B3E381AEE788B6s.jpg" border="0" alt="バカボンの父s.jpg" width="230" height="300" /></a></p><font size="3"><p>　「自分へのご褒美を買わない」というのはどうでしょうか？</p><p>　値段とそのモノの価値が分らないと何とも言えないのですが…　難しい仕事をこなして昇給したとか、ご褒美に値する出来事があったのなら、散財にならない程度のご褒美はあっても良いのではないかと思います（そういう、甘い考え方だからお金が貯まらないのかな？）。</p><p>　「安い物は買わない」というのはよいと思います。</p><p>　何かを買うとき、「安いから」というのは理由になりません。「欲しい物は我慢し、必要な物だけ買う」のが、無駄遣いをしないこつだと思います。</p><p>　「引き出せない口座を持つ」というのも如何でしょうか？</p><p>　自分のお金を、自分が自由に引き出せるのは当然ではないかと思います。財布の中にお金を持っていると、持っているだけ全部使ってしまうような人はお金なんて貯まりません。いつでも自由に引き出せる口座であっても、必要な分しか引き出さなければ貯まります。</p><p>　結局、無駄遣いをしなければお金は貯まるのではないかと私は思います。</p><p>　問題なのは、長引く不景気で収入のほうが激減し、</p><p>　貯蓄どころの話ではないという状況なのですが…</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>お金が貯まらない悪い習慣…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49744954" title="お金が貯まらない悪い習慣…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:55Z</modified> 
  <issued>2012-02-10 17:58:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49744954</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331515974/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OdAbn%2Bo0L._SL160_.jpg" alt="「なぜかお金が貯まる人」がやっていること" title="「なぜかお金が貯まる人」がやっていること" width="105" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331515974/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">「なぜかお金が貯まる人」がやっていること</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 田口 智隆</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 廣済堂出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/18</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />―――――<br /><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_2396.html">http://www.sinkan.jp/news/index_2396.html</a><br />2011年12月20日　18時配信 <br /><font size="4"><strong>お金が貯まらない人の１０の悪い習慣</strong></font></p><p>　今月からちゃんと貯金を始めよう！と思っていたのに、いつのまにかお金を使ってしまっていた…というのはよくある話。なかなか貯まらないお金、どのようにすればしっかりと貯蓄できるのでしょうか。</p><p>　マネーカウンセラーとしてこれまで1200人以上からお金についての悩みを聞いてきた田口智隆さんは、『「なぜかお金が貯まる人」がやっていること』（廣済堂出版／刊）で、「お金の管理は人生の管理」だといい、貯金ができる人は総じて“自己管理”が出来ているといいます。<br />　では、自己管理が出来ていない、つまりお金が貯められない人によく見られる習慣とはどのようなものでしょうか？　本書から、お金が貯まらない人に見られる１０の悪い習慣をご紹介します。</p><p><strong>（１）週に何度もＡＴＭでお金をおろしている</strong><br />　一週間に何度もお金を下ろすのは、典型的なお金がたまらない人のパターンです。ＡＴＭで頻繁にお金をおろしていると、自分がどれだけ使っているかの感覚がマヒしてきます。</p><p><strong>（２）自分が悪くなくても謝ってしまう</strong><br />　すぐに「すいません」を口にするのも危険です。なぜなら、「すいません」を大安売りする人は、相手に流されやすいから。相手に流されてばかりでは、お金は貯まりません。</p><p><strong>（３）いつも残業をしがちである</strong><br />　残業しがちな人も貯まらない典型のタイプです。残業代もロクにつかないこの時代、頑張って残業してもお金が稼げるわけではなく、疲労とストレスだけが溜まります。「タイム・イズ・マネー」です。時間をムダにしていませんか？</p><p><strong>（４）使いかけの調味料がいくつもある</strong><br />　どの家庭にもある冷蔵庫ですが、１度使ったまま賞味期限が切れてしまったドレッシングや調味料はないでしょうか。使いかけの調味料はムダ使いの象徴だと言えます。</p><p><strong>（５）ランチでさえも即決できない</strong><br />　優柔不断は自分にとって必要なものを見極められないということです。そしてついつい不必要なものに手を出してしまいます。また、ランチを即決できない男性は女性にも嫌われる。</p><p><strong>（６）店員に対して横柄な態度を取っている</strong><br />　横柄な態度は自分の自信のなさの現われです。他人の気持ちを考えることができない人は、自分の気持ちをしっかりとコントロールできていないといえます。</p><p><strong>（７）三十歳を過ぎても親と同居している</strong><br />　実家にいたほうがお金はたまると思うかも知れませんが、実際、若いうちからお金を貯められている人の多くは一人暮らしをしている人です。若いうちの一人暮らしは自己管理能力を養います。</p><p><strong>（８）「夜ふかしは贅沢」だと思っている</strong><br />　深夜遅くまで起きている人はお金を貯められないと田口さんはいいます。例えば飲み屋にしても、タクシーに乗るのも夜にお金をかけると割高になるからです。</p><p><strong>（９）気が付けば全然運動をしていない</strong><br />　「気が付けば全然、運動していない」という人もお金を貯められない傾向にあるといいます。運動は健康維持のために必要ですが、それが出来ていないということは、自己管理ができていないということ。健康的な体を維持することはお金の貯蓄にもつながります。</p><p><strong>（１０）自分の会社以外のことに関心を持っていない</strong><br />　毎日が「会社一色」も悪い傾向です。会社に満足すると自分の現状に満足してしまうため、その後の自分の進歩が止まってしまいます。社外の人間と付き合い、世界を広げることが大切です。</p><p>　実は、著者の田口さん自身も10年前まで以上のような悪い習慣を繰り返しており、ついには“借金大魔王”とまで呼ばれていたといいます。しかし、そんな田口さんを救ったのは「お金が溜まる習慣」を身につけたことで会得した自己管理能力でした。本書にはどうしてお金が貯まらないのかといったところから、お金との付き合い方までを著者の経験とともに分かりやすく説明します。</p><p>　お金を貯めることができないという人は一度自分の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。もしかしたらムダだらけの毎日を過ごしているかも知れませんよ。</p><p>（新刊JP編集部）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88DE58B95E6988EE78E8B20HL.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88DE58B95E6988EE78E8B20HL.jpg" border="0" alt="不動明王 HL.jpg" width="360" height="360" /></a></p><font size="3"><p>　1：×、2：△、3：×、4：×、5：×、6：×、7：×、8：〇、9：〇、10：△</p><p>　そんなに当てはまる項目が多いとは思わないのだけど…</p><p>　早寝早起きだとお金が貯まるのでしょうか？</p><p>　運動をしないとお金が貯まらないのかな…</p><p>　お金を貯めるには、まず稼がないといけません。</p><p>　もう少し稼げる仕事があるといいのですが…</p><p>（by　心如）</p></font><p>・・・</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838722168/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J%2BWKTZaEL._SL160_.jpg" alt="お金が貯まらない人の悪い習慣39" title="お金が貯まらない人の悪い習慣39" width="111" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838722168/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">お金が貯まらない人の悪い習慣39</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 田口 智隆</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マガジンハウス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/12/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダイエット、ゴボウ茶で健康的に減量!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49715365" title="ダイエット、ゴボウ茶で健康的に減量!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:56Z</modified> 
  <issued>2012-02-09 22:47:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49715365</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09-1">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023310255/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R-q3PPOOL._SL160_.jpg" alt="ゴボウ茶若返りダイエット" title="ゴボウ茶若返りダイエット" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023310255/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">ゴボウ茶若返りダイエット</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 南雲吉則</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 朝日新聞出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />―――――<br /><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_2432.html">http://www.sinkan.jp/news/index_2432.html</a></p><p>2012年01月08日　15時配信 <br /><font size="4"><strong>美しく健康に痩せるお茶の正体はゴ〇〇？</strong></font></p><p>　12月、1月は忘新年会シーズンということでお酒の飲み過ぎや食べ過ぎで、体重が気になる時期です。寒い時期でもありますし、一度増えた体重を元に戻すのは一苦労ですよね。<br />　また、ダイエットというのは、やり方を間違えると肌が荒れたり、疲れやすくなったり、美容や健康にマイナスの効果が表れる可能性もあります。<br />　<br />　「美しく、健康的に、やせる」</p><p>　これがダイエットの理想だといえますが、その理想を実現するために効果があるとされているのが「ゴボウ茶」です。『ゴボウ茶若返りダイエット』（朝日新聞出版／刊）の著者で、医学博士の南雲吉則氏によると、ゴボウ茶にはダイエット効果以外にも、私たちの体にさまざまな良い影響を与えてくれるそうです。一体ゴボウ茶を飲むことによってどのような効果が期待できるのでしょうか。</p><p><strong>■体重が減る</strong><br />　ゴボウに含まれる「サポニン」には、腸の脂分を中和し、血液中の悪玉コレステロールを排泄するため、ゴボウ茶を飲むことによって太りにくい体質に変わります。</p><p><strong>■便通がよくなる</strong><br />　ゴボウは食物繊維が豊富ですが、ゴボウ茶の中には水溶性食物繊維の「イヌリン」が多く含まれているため、便通がよくなります。</p><p><strong>■むくみがとれる</strong><br />　「イヌリン」は、体内の余分な水分を外に出す働きもあるため、体のむくみも改善します。</p><p><strong>■肌がきれいになる</strong><br />　「サポニン」が皮脂の分泌を抑えるので、肌がきめ細かく、すべすべになります。同時に黒ずみの原因であるメラニン色素を取り除きます。</p><p><strong>■体臭がなくなる</strong><br />　前項のように、ゴボウ茶の「サポニン」が皮脂の分泌を抑えるので、体臭もなくなっていきます。</p><p><strong>■冷え症が改善する</strong><br />　ゴボウにはあの朝鮮にんじんと同様の滋養強壮作用があるため、体を内側から温めて冷え性を改善します。血液をサラサラにする効果もあるので、血行もよくなります。</p><p>　いかがですか。これらの効果が重なることで、「若返り」と「ダイエット」が同時に実現するのです。これまでゴボウは、あまり注目されてきませんでしたが、その効能はどの野菜よりも多岐にわたり、強力なのです。<br />　生活リズムが乱れやすい年末年始は、健康について考え直すいい機会でもあります。<br />本書にはゴボウ茶の基本的な作り方や、飲み方のバリエーションが紹介されているので、忘年会続きで身体が重い、暴飲暴食のせいで体調が悪い、という人はぜひ一度試してみてください。</p><p>（新刊JP編集部）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88DE58B95E6988EE78E8B20HL.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88DE58B95E6988EE78E8B20HL.jpg" border="0" alt="不動明王 HL.jpg" width="360" height="360" /></a></p><font size="3"><p>　ゴボウがダイエットによいというのは、ずいぶん昔に記事にしたような気がします（<a href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2006-11-28" target="_blank">『ダイエット、ごぼうを食べよう…!!』</a>）。</p><p>　ただ、ゴボウってけっこう値段も高いのです。まあ、へんなダイエット食品を買うよりも安上がりですけどね…</p><p>　家内にお願いして、週に一回くらいはゴボウをメニューに入れてもらおうかなと思いました ＾＾；</p><p>（by　心如）</p></font><p>・・・<br /><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797362138/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jMB0h%2BaqL._SL160_.jpg" alt="ゴボウ茶を飲むと20歳若返る！　Dr.ナグモの奇跡の若返り術" title="ゴボウ茶を飲むと20歳若返る！　Dr.ナグモの奇跡の若返り術" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797362138/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">ゴボウ茶を飲むと20歳若返る！　Dr.ナグモの奇跡の若返り術</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 南雲 吉則</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon -->
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>身近にうつ病の人がいたら…</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49710167" title="身近にうつ病の人がいたら…" />
  <modified>2012-02-23T11:36:56Z</modified> 
  <issued>2012-02-09 19:17:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49710167</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899245/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VHY9idSdL._SL160_.jpg" alt="「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)" title="「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)" width="109" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904899245/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 酒井一太</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />―――――<br /><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_2447.html">http://www.sinkan.jp/news/index_2447.html</a></p><p>2012年01月19日　19時配信<br /><font size="4"><strong>身近な人がうつ病になったときの接し方</strong></font></p><p>　映画化もされたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』（幻冬舎／刊）は、超マジメなスーパーサラリーマンだった夫がある日「うつ」になり、その後の「うつ」との闘病の様子を描いた一冊として大きな話題を呼びました。<br />　実際、前日までバリバリ働いていたサラリーマンが急に会社を行く気をなくしてしまうケースはよく耳にします。そして、本人は無理をして仕事場に行っても、それまでできていたことが全くできなくなっており、落ち込んでしまうというサイクルが生まれます。</p><p>　『「うつ」とよりそう仕事術』（ナナ・コーポレート・コミュニケーション／刊）の著者である酒井一太さんも、その一人。「うつ病」と診断され長い闘病を経て復帰を果たしましたが、現在も寛解には至っておらず、抗うつ薬と睡眠薬は必要不可欠な状態だといいます。<br />　この本には、酒井さんの復職に至るまでの経験から、うつ病患者に、そして健康な方にもうつ病に続く坂道のストッパーとして活用できる考え方や心得が記されています。ここではそんな本書から、酒井さんの経験を通して身近な人がうつ病になったとき、復職に向けてのサポート方法をいくつかご紹介します。</p><p><strong>■「ちょっと変だな」と思ったらすぐに専門科へ</strong><br />　サラリーマンの中には少し熱が出たくらいで会社を休んでいられない、と考えている人もいます。同じようにちょっと心の具合が悪くても、無理して会社に行く人は多いのではないでしょうか。<br />　しかし、酒井さんは心の具合が悪いようだったら早期に「精神科」や「心療内科」に行くことを勧めます。自分が「うつ病」なのか「うつ状態」なのか、この微妙な違いを診断してくれるのは医者以外にはいませんし、１００％ではないにせよ効果のある薬を処方してくれるはずです。身近な人も、いつもと様子が変だなと思ったら、早期発見、早期治療のために、早めに診療を受けさせてみるといいでしょう。</p><p><strong>■復職に向けて家事から始めてみる</strong><br />　「うつ病」と診断され、休職します。その後、医者や自分の心、家族などと相談しながら復職に向けて動き出しますが、復職してもよいかどうかを判断する目安は曖昧だと酒井さんは述べています。<br />　そんな酒井さんの経験で、一番ショックだったことが、物事の段取りが組めなくなったことだったそうです。家事をやりたいのに、その手順がわからなくなってしまったのです。「掃除機をかける」という単純に思えることもできない。そこで酒井さんは抗うつ剤が効き始めて少し動けるようになると、もう一度「家事」をしたそうです。お皿を洗う、洗濯をするなど、少しずつ段取りを覚え直していく。<br />　また、家族はそうしたことをすすんで行わせるためにサポートすることが大切です。ちなみに『ツレがうつになりまして。』には、「うつ病」にかかったツレさんも家事がやりたいといい、家事担当になったエピソードが載っています。</p><p><strong>■「無理しない」というアドバイスはＮＧ</strong><br />　ついに職場に復帰、しかし家事と同様にできなくなっているのが仕事。「こんなはずじゃない」と自分と責めてしまう場面もあるはずです。<br />　そんなときについ周囲の人がかけてしまうのが「無理しない」という言葉。しかし酒井さんは、この言葉は「うつ病」を患っている人間にとっては悩ましいアドバイスだと語ります。なぜなら、一般的に仕事ができるようになるために、現時点での自分の処理能力を超える負荷がかかる仕事をしないといけないからです。<br />　つまり、仕事は「無理をしなければ」できるようになりません。しかし、無理をしている中で「無理をするな」と言われるとガクッときてしまうのです。</p><p>　「うつ病」が社会的に知られるようになり、「うつ」という日常生活でも使われるくらい言葉は定着しました。しかし、酒井さんは、見た目に変化が現れるわけがないため周囲に気づいてもらえず、「やる気がない」「怠けているだけ」「甘えている」というようなレッテルを貼られて、気持ちが追い込まれていってしまうといいます。<br />　本書は「うつ病」を患っている人に向けて書かれていますが、それは同時にサポートをしている家族や身近な人にとっても知っておくべき大切なこと。誰がいつ「うつ病」を患うか、誰もわかりません。だからこそ、そのときための対応法を知っておくべきなのでしょう。</p><p>（新刊JP編集部）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88DE58B95E6988EE78E8B.jpg" target="_blank"><img style="width: 321px; height: 320px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88DE58B95E6988EE78E8B.jpg" border="0" alt="不動明王.jpg" width="321" height="320" /></a></p><p><font size="3">　誰でも、躁と鬱の状態はあると思います。</font></p><p>――そううつ【躁鬱】　気分が高揚していることとふさいでいること。――</p><p>――そううつびょう【躁鬱病】　（クレペリンの命名）内因性精神病の一。精神の抑鬱と躁揚とが単独もしくは交互に周期的に現れる。――</p><p>――うつ【鬱・欝】　①草木の茂るさま。物事の盛んなさま。「鬱蒼・鬱勃」　②気のふさぐこと。「―を散ずる」「憂鬱・沈鬱」――</p><p>――うつびょう【鬱病】　抑鬱気分・悲哀・絶望感・不安・焦燥・苦悶感などがあり、体調すぐれず、精神活動が抑制され、しばしば自殺企図・心気妄想を抱くなどの症状を呈する精神の病気。原因不明。躁鬱病の鬱病相の形をとるもの、周期性ないし単相性鬱病の型のものなどがる。――</p><p>―――――<br />◎当人の悩みと周囲の認識<br />　こころの病気では、本人が一人で悩んでいることがしばしばあります。病気の症状が行動面に出てくるまでには、長い時間がかかっていることが多く、その間、本人はだれにも相談しないことが多いのです。<br />「精神のはたらきの故障」で述べた強迫症状の例でいえば、こんなつまらないことが気になってばかばかしい、しかし無理にやめようとすると不安になってしまう、自分をコントロールできずだめな人間だ、などといった内容です。そのように悩むのは、症状のいっぽうで健康な自分がいるからです。健康な自分が病気の症状について考え、感じるから悩むのです。これは、ちょうど胃潰瘍の患者で胃が痛いと感じるのと同じことです。<br />　しかし精神のはたらきが強く障害されると、自分は病気ではないと考え、周囲にも自分は病気ではないと伝えるようになることもあります。しかしそうなっても、悩んでいる自分がなくなるわけではありません。そのような健康な自我を強くしていくのが治療上大切なことです。<br />　こころの調和がくずれかけても、必ずしも周囲がそれと気がつくわけではありません。本人が一人で悩んでいる状態であれば、からだがわるいわけではないので周囲の人は気がつきにくいのです。しかし、それが行動面の変化につながると、とたんに周囲が気づきます。<br />　さきの強迫症状の例でいえば、本人が気にするだけであったり、見直しの行動が1回や2回であれば、特に以上とは思われません。ちょっと神経質かなくらいで終わってしまいます。しかし4回も5回も見直したり、そのために学校や会社に遅刻したり、日常必要な行動がとれなかったりすると、だれもが問題視します。<br />　このように、行動面の異常が出てはじめて周囲が病気と認識することが多いのです。<br />〔家庭の医学〕<br />―――――</p><font size="3"><p>　問題なのは、本人が一人で悩んでいるうちに病状が重くなる可能性が高いということではないかと思います。</p><p>　単に気分がふさいでいるだけなのか、それとも「うつ病」なのかは、本人にもよくわからないようです。この段階で、早期に「精神科」や「心療内科」に行くことを勧めます、と言われても、本人がそういう気持ちになれるのかどうかが第一の問題なのです。</p><p>　「病は気から」と言いますが、心の病気は原因がよくわかりません。周囲がよかれと思って掛けた何気ない言葉が、本人にとっては大きなストレスになる場合もあるようです。</p><p>　今のところ、私の周囲にうつ病の人はいませんが、何かの役に立つかも知れませんので、一度読んでみようかと思います。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>原発事故、最悪の事態がありえた…!?</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49680852" title="原発事故、最悪の事態がありえた…!?" />
  <modified>2012-02-23T11:36:57Z</modified> 
  <issued>2012-02-08 21:25:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49680852</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334036619/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31uJRk2V2ZL._SL160_.jpg" alt="官邸から見た原発事故の真実　これから始まる真の危機 (光文社新書)" title="官邸から見た原発事故の真実　これから始まる真の危機 (光文社新書)" width="99" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334036619/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">官邸から見た原発事故の真実　これから始まる真の危機 (光文社新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 田坂広志</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />―――――<br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120207/226949/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120207/226949/</a></p><p><font size="4"><strong>「原発事故の最悪シナリオが避けられたのは“幸運”に恵まれたからです」</strong></font><br /><font size="4">今、戒めるべきは「根拠の無い楽観的空気」</font><br />田坂 広志（たさか・ひろし）<br />――多摩大学大学院教授。1974年東京大学工学部原子力工学科卒業、1981年同大学院修了。工学博士。1981年から90年にかけ、民間企業にて青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設の安全審査プロジェクトに従事し、米国のパシフィックノースウエスト国立研究所で高レベル放射性廃棄物の最終処分プロジェクトに参画する。3月11日の福島原発事故に伴い、内閣官房参与に任命され、原発事故への対策、原子力行政の改革、原子力政策の転換に取り組む。著書多数。近著に『官邸から見た原発事故の真実』――<br />2012年2月8日（水）</p><p>　筆者は、東京電力福島第1原発事故を受け、内閣官房参与として2011年3月29日から9月2日まで、官邸において事故対策に取り組んだ。そこで、原発事故の想像を超えた深刻さと原子力行政の無力とも呼ぶべき現実を目の当たりにし、真の原発危機はこれから始まるとの思いを強くする。これから我が国がいかなる危機に直面するか、その危機に対して政府はどう処するべきか、この連載では田坂氏がインタビューに答える形で読者の疑問に答えていく。</p><p>――　田坂さんは、今年1月17日に上梓された『官邸から見た原発事故の真実』（光文社新書）において、福島原発事故は、「最悪の場合には、首都圏三千万人が避難を余儀なくされる可能性があった」と述べられていますね。これは、最悪の場合を想定したシミュレーション計算をご覧になったからと述べられていますが、それは、昨年末に原子力委員会が発表した昨年3月25日付のシミュレーション計算でしょうか？</p><p>田坂：同様のシミュレーション計算の結果を、私も、昨年3月末に見ています。</p><p>　この原子力委員会のシミュレーション計算の結果は、「福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描」というメモとして、すでに公表されていますので、多くの方がご覧になっていると思いますが、このメモは、この福島原発事故が最悪の事態に進展した場合、「強制移転をもとめるべき地域が170km以遠にも生じる可能性」や「年間線量が自然放射線レベルを大幅に超えることをもって移転を希望する場合認めるべき地域が250km以遠にも発生することになる可能性」があったことを明らかにしています。</p><p><strong>首都圏三千万人避難の可能性もあった</strong></p><p>　メモの中では、「首都圏三千万人の避難」という言葉は直接には使われていませんが、「170km以遠」「250km以遠」ということは、端的に言えば「首都圏三千万人の避難」にも結びつく可能性があったということを示しています。</p><p>――　その深刻な「最悪の事態」は、直ちに起こる可能性があったのでしょうか？</p><p>田坂：いえ、その「最悪の事態」は、あの時点においても、直ちに起こる可能性はありませんでした。原子力委員会のメモにも書かれているように、「最悪シナリオ」とは、次のようなものです。</p><p>　まず、1号機の格納容器や圧力容器で水素爆発が起こり、容器外への大量の放射能の放出が生じる。これに伴ってサイト内の被曝線量が急激に増大し、作業員はサイトからの退避を余儀なくされる。その結果、すべての原子炉と使用済み燃料プールの注水と冷却が困難になり、時間の経過とともに、原子炉と燃料プールがドライアウトを始め、まず、4号機プールに保管してある使用済み燃料が溶融崩壊を起こし、コンクリートとの相互作用により、大量の放射能の環境への放出が始まる。そして、それに続いて、他の原子炉や燃料プール内の燃料も溶融崩壊を始め、さらに大量の放射能の環境への放出が起こる。</p><p>　これが、「最悪シナリオ」と想定されたものです。</p><p>　従って、このシナリオが起こるためには、「水素爆発が起こる」「サイト内放射線量が急激に増大する」「作業員が退避を余儀なくされる」「原子炉と燃料プールの注水と冷却が不可能になる」「原子炉と燃料プールの核燃料の溶融崩壊が起こる」といった事象が連鎖的に生起することが前提となるわけです。</p><p>　そして、原子力委員会のメモによれば、この「最悪シナリオ」が起こっても、最も早く放射能の放出が始まる4号機の燃料プールでも、最初の放射能の放出が始まるのが「6日後」であり、本格的な放出が始まるのが「14日後」という試算結果となっています。</p><p>　従って、この「最悪シナリオ」は、「直ちに」起こるものではありません。</p><p>　もし、深刻な水素爆発が起こっても、「最悪シナリオ」に向かって、最低でも1週間近くの時間的余裕は存在する状況でした。</p><p>――　お話を伺うと、それは、かなり「最悪」の事態を想定したシナリオかと思いますが、田坂さんは、なぜ、そのシナリオが起こり得ると、懸念をされたのでしょうか？</p><p>田坂：まだ、あの時点では、「何が起こってもおかしくない状況」だったからです。</p><p>　例えば、この「最悪シナリオ」の引き金を引くのは「新たな水素爆発」ですが、これは、いつ、どこで起こってもおかしくない状況でした。そもそも、炉内に燃料の存在しない4号機の建屋でも水素爆発が起こったわけですが、現場では、どうしてそこで水素爆発が起こったかが分からなかった。隣の3号機からつながっている配管から水素が漏れてきたのではないかなど、様々な推測をしましたが、あたかもミステリーのように、現在もその正確な原因は分かっていないのです。</p><p>　すなわち、我々は、あの時点において、事故の状況を正確に把握できておらず、「何が起こっているかが分からない状況」だったのです。そして、「何が起こっているかが分からない状況」というのは、「何が起こってもおかしくない状況」を意味していたわけです。</p><p>　実は、この「何が起こっているかが分からない状況」というのは、現在も同じです。先日、ようやく炉内にファイバースコープを挿入して水位の確認ができましたが、予想に反して、水位が大幅に低下していたわけです。「事故の収束宣言」がなされた現時点においても、事故の状況が正確に把握できていないという問題は、全く変わっていないのです。</p><p><strong>もう一つの最悪シナリオ</strong></p><p>――　田坂さんが懸念された「最悪シナリオ」は、「水素爆発」だけだったのでしょうか？</p><p>田坂：いや、もう一つ懸念した「最悪シナリオ」がありました。</p><p>　原子力委員会のメモでは語られていませんが、もう一つの「最悪シナリオ」は、大規模な地震と津波が再び原発サイトを襲い、4号機燃料プールの構造体が崩壊し、冷却水の喪失が起こり、プール内燃料のドライアウトと溶融崩壊が起こることでした。</p><p>　これも、3月11日以降、日本列島全体が「地震列島」の様相を呈しており、各地で余震が頻発していましたので、起こってもおかしくない出来事でした。</p><p>　特に、あの当時は、原子炉と燃料プールの安定冷却機能が全く回復していない状況でもあり、もし、「新たな水素爆発」や「再度の地震と津波」が起こった場合には、事態は、「最悪シナリオ」に向かって進展していく可能性があったのです。</p><p>――　しかし、幸いなことに、今回の事故では、新たな水素爆発も、再度の地震や津波も起こらず、安定冷却に漕ぎ着けることができた。それで、田坂さんは、この事故が収束に向かったのは「幸運だった」と言われるのですね？</p><p>田坂：そうです。もちろん、事故が収束に向かったのは、何よりも、福島原発の現場で、冷却システムの設置やプールの構造体の補強など、様々な作業に携わった方々の献身的な努力のお陰ですが、その努力が水泡に帰する最悪の出来事が起こらなかったという意味では、やはり、「幸運だった」と言わざるを得ないのです。</p><p><strong><font color="#000080">いま広がる「根拠のない楽観的空気」</font></strong></p><p><font color="#000080">　そして、私が、敢えて、この「幸運だった」ということを申し上げるのは、いま政界、財界、官界のリーダーの方々の中に、「根拠の無い楽観的空気」が広がっているからです。残念ながら、これらのリーダーの方々の中には、今回の事故の深刻さを直視することなく、また、事故原因の徹底的な究明をすることなく、「もう福島原発事故は収束した」「もう同じ事故を起こすことはない」という楽観的意見を語る方がいます。</font></p><p><font color="#000080">　実は、そうした「根拠の無い楽観的空気」こそが、今回の福島原発事故を起こした遠因であることを、我々は、肝に銘じるべきでしょう。</font></p><p><font color="#000080">　実際、3月11日以前に、「想定よりも高い津波が来る可能性がある」「全電源が喪失する可能性がある」との指摘はあったわけですが、それらの指摘に対しても、「そうした極端な出来事は起こらないだろう」という楽観的空気が、事前の対策を怠らせたわけです。このことの真摯な反省が無ければ、我が国は、また、同じ過ちを繰り返すことになると思います。</font></p><p>――　この「幸運だった」という現実は、リスク・マネジメントの観点から見ると、どのような意味を持つのでしょうか？</p><p>田坂：「幸運だった」ということは、リスク・マネジメントが有効に機能していないことを意味しています。なぜなら、リスク・マネジメントにおいては、そもそも、二つのことが極めて重要だからです。</p><p>　一つは、「起こった危機の原因、経緯、現状が、明確に把握できていること」。</p><p>　もう一つは、「起こった危機への対処、管理、制御が、明確にできること」。</p><p>　もとより、真のリスク・マネジメントとは、未然の対策によって危機を発生させないことですが、もし、不幸にして危機が発生してしまった場合にも、この二つのことができていれば、リスク・マネジメントは、それなりに有効に機能します。すべてが「人知の及ぶ範囲」にあるからです。</p><p>　しかし、残念ながら、福島原発事故は、この二つとも極めて不十分な状況でのリスク・マネジメントになってしまったのです。すなわち、それは、「人知の及ぶ範囲を超えた状況」になってしまったということであり、事態の推移を、文字通り「運」に任さざるを得ない状況になってしまったということなのです。</p><p>　ある意味で、リスク・マネジメントの専門家から見た福島原発事故の問題の深刻さは、事故が起こったことだけでなく、事故の原因、経緯、現状が明確に分からないこと、事故への対処、管理、制御が十分にできないことだったのです。</p><p>（中略）</p><p>　そもそも、原子力の問題を語るとき、多くの識者は、「安全」と「安心」が重要であると言われますが、実は、「安全」と「安心」よりも重要なものがあるのです。</p><p><strong>「安全」「安心」よりも重要な「信頼」</strong></p><p>　それが、「信頼」です。</p><p>　なぜなら、どれほど政府が「安全です」「安心してください」と国民に語っても、その政府自身が国民から「信頼」されていなければ、そのメッセージは意味を失うからです。</p><p>　そして、残念なことに、「絶対に大規模な事故は起こしません」と語り続けた原子力発電所が、あの深刻な事故を起こしたことによって、国民から政府と原子力行政に対する「信頼」は、決定的に失われてしまったのです。政府と原子力行政は、まず何よりも、その事実を直視し、深く理解するべきでしょう。</p><p>――　では、どうすれば、政府と原子力行政は、その「失われた信頼」を回復することができるのでしょうか？</p><p>田坂：その質問には、いくつかの視点からお答えする必要があるのですが、第一に重要なことは、「リスク・コミュニケーション」です。すなわち、こうした深刻な危機が発生したとき、政府は国民に対して、いかなる形でコミュニケーションをするか、そのときに大切にすべきものは何か、ということです。</p><p>　次回、そのことを語りましょう。<br />―――――</p><a name="more"></a><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E4B88DE58B95E6988EE78E8B.jpg" target="_blank"><img style="width: 318px; height: 321px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E4B88DE58B95E6988EE78E8B.jpg" border="0" alt="不動明王.jpg" width="318" height="321" /></a></p><font size="3">　引用した記事を読んで感じたことをまとめておきます。</font><font size="3"> <p><br />　まず第一に、首都圏三千万人が避難しないといけなくなる可能性があったというのは、あくまで最悪のシナリオだと思います。実際にそういうことが起きないように、現地の作業員が一所懸命に努力されたのです。可能性があったのは事実かも知れませんが、あまり大騒ぎするのも如何なものかと思います。</p><p>　ただ、同じ敷地に4基とか6基という複数の原子炉を設置した場合、1基の原子炉で重大事故が発生し、発電所の職員が全員退避しないといけない事態になると、他の原子炉や燃料プールの冷却もできなくなる可能性が高いのです。これによって、さらに大規模な事故に発展する可能性があるのは事実だと思います。</p><p>　何度も繰り返しますが、使用済み核燃料をこれ以上増やすのは止めたほうがいいのです。そのためには、今運転している原発も、なるべく早く止めるほうがよいと思います。<br />　使用済み核燃料は、50年以上保管しないと最終処分ができないのです。そんなものをどんどん増やしておいて、「地球に優しい」とか「環境保護」だとか言っても意味がないと私は思います。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ウソは嫌いだけど…</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=131455/entry_id=49636463" title="ウソは嫌いだけど…" />
  <modified>2012-02-23T11:36:57Z</modified> 
  <issued>2012-02-07 21:33:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:natton.49636463</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://natton.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1">
<![CDATA[
<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062824566/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mx9H5OEvL._SL160_.jpg" alt="認知症介護に行き詰まる前に読む本　「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる (介護ライブラリー)" title="認知症介護に行き詰まる前に読む本　「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる (介護ライブラリー)" width="109" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062824566/blogsonetn083-22/ref=nosim" target="_blank">認知症介護に行き詰まる前に読む本　「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる (介護ライブラリー)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 多賀 洋子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />―――――<br /><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_2497.html">http://www.sinkan.jp/news/index_2497.html</a></p><p>2012年02月07日　19時配信<br /><font size="4"><strong>認知症　早期発見に必要な「ウソ」</strong></font></p><p>　年齢を重ねるごとにさまざまな病気になるリスクが上がっていくものですが、その中でも怖いものの一つに「認知症」があります。認知症にかかった人のケアや介護は家族に大きな負担を強いるものですし、種類によっては治療が困難なものもあります。<br />　多くの他の病気と同じように、認知症も後の治療がどのように進むかは早期発見にかかっています。しかし、認知症には、その疑いある人に病院での診察をすすめても、ほとんどの場合は本人が嫌がるという特徴があります。結果として診察を受けるのが遅れ症状を進行させてしまうというケースが多いのです。<br />　では、認知症の疑いがある人に、速やかに医師の診察を受けてもらうにはどうすればいいのでしょうか。9年間にわたり認知症の夫の介護を経験した多賀洋子さんの著書『認知症介護に行き詰まる前に読む本　「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる』（講談社刊）から、その方法を紹介します。</p><p><strong>■初診は本人を連れず、家族だけで</strong><br />　多賀さんは、認知症の疑いのある家族に診察を受けさせるためのコツとして、初心は本人を連れずに家族だけで行くことを勧め、その場合は精神科や神経内科、もの忘れ外来などがいいとしています。<br />　家族だけで初診を受ける利点は、「日頃感じているおかしな言動」「理不尽な言動」など、本人がいると気分を害す可能性のあることでも医師に相談できることです。<br />　家族だけで診察を受けるというのは変則的な方法だと思うかもしれませんが、専門医はそういったことに慣れています。家族だけで初診を受けることは決してまれなことではないということはわかっておきましょう。</p><p><strong>■早期発見のためのウソ</strong><br />　家族だけで初診を受けたら、次は本人に診察を受けてもらう段階です。しかし、本人に「認知症かもしれないから病院にいきましょう」と言っても、素直に診察を受ける人は少ないでしょう。<br />　本人に診察を受けさせるコツは、小さなウソをつくこと。<br />　例えば自分の配偶者に認知症の疑いがある場合、まず最初に「健康診断を受けにいきましょう」と誘ってみましょう。それでダメならば、「私が健康診断を受けるのに付き添ってほしい」と言い、本人を病院に連れ出します。そして「せっかくだからあなたも…」ということで本人にも診察を受けさせるのです。家族の申し出には怒ったり渋ったりした人でも、医師や看護師の指示には素直に従う人は多いようです。<br />　とはいえ、脳のMRIやCTを撮る時に疑問を口にする人もいます。そんな時は「脳腫瘍」や「脳梗塞」などの病気がないかどうかの検査だと伝えましょう。<br />　ウソをついて診察を受けさせるのは気が引ける、という人もいるかもしれませんが、これは悪意からくるウソではなく、愛情ゆえのウソ。うしろめたさを感じる必要はないと多賀さんはいいます。</p><p><br /><strong>■風邪などの病気の治療のついでに受診させる</strong><br />　認知症かどうかわからない段階で、診察を受けさせようか迷っている時に、たまたま本人に風邪や腹痛などの体調不良が起こったら、それを利用することもできます。<br />　体調不良の診察のついでに認知症についての診察もしてもらうのです。<br />　この場合は、前もって病院や医師に事情を説明しておくのがいいでしょう。</p><p>　『認知症介護に行き詰まる前に読む本　「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる』には、認知症介護の経験者だからわかる、ケア方法や微細な初期症状、デイサービスを始める時のコツなどが紹介されています。<br />　加齢だけが認知症の要因ではありませんが、高齢化によって認知症はさらに増えることが予想されます。自分の家族が認知症にかかったらどのように行動すべきか、本書を読んで考えておいて損はありません。</p><p>（新刊JP編集部）<br />―――――</p><a name="more"></a><p><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/E98791E5899BE79FB3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_050/natton/m_E98791E5899BE79FB3.jpg" border="0" alt="金剛石.jpg" width="220" height="230" /></a></p><font size="3">　どちらかと言うと、ウソは嫌いですが…</font><font size="3"> <p><br />　でも、正直に「認知症の疑いがあるから検査を受けましょう」と言われても、私だって素直に病院には行かないと思います。</p><p>　早期発見できれば、治療によって、回復する場合もあるし、進行を止めることも出来る場合があるようです。そういう意味で、早期発見に必要な「ウソ」は、「嘘も方便（方便のためには、時にうそをつかねばならないこともある）」ということなのだと思います。</p><p>（by　心如）</p></font>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

