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国旗・国歌について 《追記》 [社会]

 東京地裁が、東京都教育委員会の通達は違憲違法だとしたとのこと。
 判決は、国旗国歌の生徒への指導が有意義であることを認めつつ、懲戒処分などを背景に教職員に強制するのは「行き過ぎた措置」と明確に断じた。

 日の丸・君が代訴訟で勝訴に沸く原告らとの報道をみて、教育上のデメリットを感じるのはなぜだろう。都側が控訴する方針なので、高裁の判決がどうなるかまだ分からない。最高裁まで争えば、まったく反対の結論になっている可能性もあると考えます。
 公務員が、公務の執行に際し、良心の自由という名目で、国旗や国歌に反対する姿勢をとることが本当に許されるのか。地裁の判断が本当に正しいといえるのか、推移を見守りたい。

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共通テーマ:日記・雑感

これも歴としたイジメではないかと思うが… [社会]

セクハラ警官.jpg

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http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20120727-OYT8T00376.htm?from=popin
女性警官に集団セクハラ、先輩4人が服脱がせ…

 神奈川県警大和署に勤務していた30歳代の4人の男性警察官が今年3月、後輩の20歳代の女性警察官に対して、服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりするなど、集団で性的いやがらせをしていたことが、県警幹部への取材でわかった。

 県警は、4人を処分する方針だが、刑事事件としては「立件できないと判断した」としている。

 県警幹部によると、4人は、同署刑事2課に勤務していた巡査部長(現在は県警暴力団対策課)と、交通2課の巡査部長、刑事2課の警部補、刑事1課の巡査長。

 4人は3月上旬の夜、大和市内のカラオケボックスに女性を呼び付けた。いずれも勤務時間外で、部屋は5人だけだった。しばらくして、刑事2課の巡査部長が「服を脱げ」と指示した。交通2課の巡査部長は顔に無理やりキスをした。

 さらに、刑事2課の巡査部長は女性に対し、ブラウスとズボンを脱いでキスした巡査部長の服と交換するように命じた。女性は指示通りに脱ぎ、巡査部長のワイシャツとズボンに着替えた。県警のこれまでの調査では、警部補と巡査長はこれらの行為に直接的には関わっていない。
 
(2012年7月27日  読売新聞)

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人が人として生きるために…【追記あり】 [社会]

 障害者にも「性」はある。

 言われてみれば当然のことです。

 でも、公の場で話題にされることは少ないと思います。

 人が人として生きていくために…

 こういった問題をタブーにし、

 口を閉ざして耳をふさぎ、見て見ぬふりを続けるのもひとつの生き方です。

 反対に素直に向き合って、問題を現実的に処理するのもひとつの生き方ではないかと思います。

 どちらにしても、興味本位に見ないで、同じ人間として暮らしていくためには、

 誰かが解決しないといけない問題なのだという点だけは理解できるといいなと思います。

 日本でも、この問題を解決する取り組みが始まっているのは良いことだと言えると思います。

(by 心如)

マーク 002.JPG

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タグ: 介護 障害者

「平成の姥捨て山」というけれど… [社会]

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http://diamond.jp/articles/-/19043
食事は15分、睡眠は2時間、40人の看護に奔走――。
“平成の姥捨て山”で燃え尽きる看護師の異常な日々

まるで高齢者の「姥捨て山」のよう
家族に見捨てられた患者で溢れる病院

 「高齢者が次々に入院し、まるで姥捨て山のように置いていかれる」――。

 看護師らがため息をつく。これは地方や過疎地で、医療機関や介護施設などが少ない地域に住む“医療難民”や“介護難民”の話ではない。病院などがひしめく東京で起こっている現実なのだ。

 筆者が取材した看護師によれば、彼女が勤める病院には、高齢者が寝たきりになり、肺炎などを患って繰り返し入院してくるという。しかし入院中、家族は見舞いにも来ない。止むなく退院間際に看護師が家族に電話をかけても、「もうしばらく入院できないか」と、迎えにも来ないケースが目立っている。

 都内のある民間病院では、「退院しても、状態が悪化して再入院すると家族がホッとしているようなフシがある」と明かす。同じく、都内のある自治体病院でも、「退院が決まっても、家で看られない家族から、患者の入院引き伸ばし作戦に遭う」と話す。

 70~80代夫婦による老々介護・看護で止むを得えない場合もあれば、子どもがいても働いているため世話をできないケースもある。転院や施設への入所が必要な場合でも、家族は「あの病院は家から遠い」「あの施設は汚い」など難癖をつけ、なかなか患者を引き取らないというのだ。「この病院にもっと置いてくれないか」という相談が後を絶たず、なかには、連絡がつかなくなった家族もいるという。

 団塊世代が一斉に後期高齢者になり、人口全体の5人に1人が75歳以上となる、いわゆる「2025年問題」が迫っており、高齢世代をどうやって支えるかが火急の課題となっている。戦後1947~49年生まれの団塊世代のボリュームは、約660万人と膨大だ。彼らが後期高齢者となれば、当然、医療を頼りにするケースも増えるだろう。

 しかし、その子ども世代となる団塊ジュニアやそれ以降の層は、就職氷河期のなかで社会人のスタートを切り、自身の生計を立てるだけで精一杯の生活。一方で頼みの病院では、急増する高齢患者に対して人手が不足していることから“医療崩壊”が始まり、病床削減も起こっている。

 高齢者が激増するのに、人手不足の上、病床数は減少傾向にあるというサバイバル状態のなかで、すでに「パイの奪い合い」が始まっている。行き場をなくした高齢者が「平成の姥捨て山」に捨てられる時代が、すぐそこまで忍び寄っているのだ。

(以下、略)
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タグ:医療 介護 老人

南京大虐殺なんて… [社会]

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http://japanese.joins.com/article/635/148635.html?servcode=A00&sectcode=A00
名古屋市長が南京虐殺を否定…中国は日本旅行をボイコット
2012年02月25日11時31分
[中央日報/中央日報日本語版]

 「南京事件はなかったのではないか」として日帝の南京虐殺を否定した河村たかし名古屋市長の発言の波紋が、観光と経済問題に広がっていると、日本の朝日新聞が24日報じた。南京と名古屋市は1978年以来、姉妹関係を結んできた都市だ。

 朝日新聞によると、中国・重慶のある旅行会社は23日、日本観光客の募集とビザ発給手続きを中断し、すでに観光を申し込んだ人に料金を払い戻すことにした。また海外旅行地も日本ではなくタイなど他の国に変えることにした。

 陝西省の旅行会社は「すべての日本ツアーから名古屋観光を除いて、宿泊もすべて取り消す」と明らかにした。上海の旅行会社も顧客に名古屋旅行をしないよう勧告しているという。

 中国の環球時報は23日、「中国のすべての日本ツアーから名古屋を除こう」として経済協力を減らすことを提案し、「名古屋ボイコット」の動きがネットユーザーの間で急速に広がっている雰囲気だ。

 名古屋市がある愛知県も困惑している。南京市がある中国江蘇省と友好関係を結び、県内の100社以上の企業が進出している状況で、いつどこに飛び火するか分からないからだ。
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