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人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか [雑感]

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【内容紹介】

人類は、たいへんな時代を生きてきた! 驚きの地球気候史
福井県にある風光明媚な三方五湖のひとつ、水月湖に堆積する「年縞」。何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっている。その水月湖の年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」だった。
人類は誕生してから20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきたのだった。過去の精密な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめなおします。

○氷期と間氷期が繰り返す中、人類誕生以来、その歴史の大半は氷期だった。
○現代の温暖化予想は100年で最大5℃の上昇だが、今から1万1600年前、わずか数年で7℃にも及ぶ温暖化が起きていた。
○東京がモスクワになるような、今より10℃も気温が低下した寒冷化の時代が繰り返し訪れていた。
○温暖化と寒冷化のあいだで、海面水位は100メートル以上も変動した。
○縄文人はなぜ豊かな暮らしを営めたのか。
○平均気温が毎年激しく変わるほどの異常気象が何百年も続く時代があった。
○農耕が1万年前に始まった本当の理由。

「年縞」とは?
年縞とは、堆積物が地層のように積み重なり縞模様を成しているもので、樹木の年輪に相当します。2012年、福井県にある風光明媚は三方五湖のひとつ「水月湖」の年縞が、世界の年代測定の基準=「標準時計」になりました。世界中の研究が、その年代特定で福井県水月湖の「年縞」を参照するようになったのです。この快挙を実現したプロジェクトを率いたのが著者です。

「プロローグ」より
水月湖では、地質時代に「何が」起きたかだけではなく、それが「いつ」だったのかを世界最高の精度で知ることができる。タイミングが正確に分かるということは、変化のスピードや伝播の経路が正確に分かるということでもある。(中略)水月湖の年縞堆積物から気候変動を読み解くプロジェクトはまだ進行中であり、今も続々と新しい知見が得られつつある。本書ではそれらの新しい発見のうち、とくに私たち自身の未来と関連の深いものについて、なるべく分かりやすく紹介してみようと思う。 
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 地球の歴史から見れば、人為的な二酸化炭素の排出で、地球の気候が少しくらい温暖化するのが事実だったとしても、大した問題ではないと思います。
 そんなことよりも、いずれは訪れる寒冷化と氷河期で、何十億という人が飢えてしまいます。その時、人類はどういう行動をするのか。

 何千年か先の話なので、私が心配しても仕方がない事なのですが。、、

(by 心如)

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『21世紀地球寒冷化と国際変動予測』 [雑感]

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 温暖化より寒冷化の方が人類にとってははるかに恐ろしい!

 地球の気候に影響を及ぼす全要因に対する総合的考察を欠くいわゆる「温暖化」説は、科学ではなくフィクションにすぎない。

 今こそこの妄説を排し、すべての変動要因の総合解析がもたらす恐るべき予測・間近に迫った「地球寒冷化」に向け、全人類の英知を結集すべき時だ!

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 過去、200万年くらいの気候変動を見れば、地球の気候は10万年周期で氷期と間氷期を繰り返しているのは紛れもない事実です。

 今現在の間氷期がいつ始まったのか、そして、次の氷期がいつ始まるのか。

 我々人類が真剣に考えて対策しないといけないのは、温暖化ではなくて寒冷化なのだと思いますが。、、


(by 心如)


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『地球はもう温暖化していない』 [雑感]

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 われわれは、二酸化炭素によって地球温暖化が進んでいることはもはや常識中の常識だと思っている。

 しかし、データ上では温暖化は20年近く進んでおらず、世界各国では温暖化二酸化炭素原因説への疑念が相次いでいる。

 では、これから地球はどうなるのか?

 最新の太陽学や古気候学の知見から見ると、今後太陽の活動が弱まり、地球は寒冷化に向かう可能性すらある。

 あまりに政治化されてしまった地球温暖化という問題。

 タブー視される「温暖化のウソ」に物理学者が警鐘を鳴らす。

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 過去、五億年の気候変動と大気中の二酸化炭素濃度には相関がありません。

 過去、二十年くらいの間、大気中の二酸化炭素濃度は年々増え続けていますが、地球の平均気温は横ばいと言っていいほど、ほとんど上昇していません。

 これを素直に見れば、大気中の二酸化炭素濃度が地球温暖化の主因であるという通説は怪しいと考えるのが妥当です。

 それでは困る人が大勢いるのかも知れませんけどね。、、


(by 心如)



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マタギを自衛隊、動物愛護団体を反戦平和団体と思うと。、、 [雑感]

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 https://snjpn.net/archives/6083
『マタギ(※狩猟を行う者の集団)に連日抗議に来る動物愛護団体。そこでマタギがとった行動とは…』


kuma.jpg
 ある日、マタギ(※狩猟を行う者の集団)のところへ動物愛護団体の人が名刺を出して「なんで熊を殺すのですか」と抗議にきたそうな。

 マタギの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明するも、愛護団体側は「動物を殺すなんて(以下略)」と聞く耳を持たない。

 それから連日抗議に来るので、煩わしく思ったマタギは知人に頼んで一芝居をうつことにした。

 今日も今日とでマタギに難癖を付けにやってきた団体様。

 そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて「里に熊が出てきた様だ、心配だなー」と一言。

 それを聞いて青ざめたのは団体の連中。どうやらマタギをこらしめに来たはいいが、熊に襲われることは想定してなかったようだ。

 恐怖を感じた団体の連中は、マタギの爺さんに「私たちが熊に会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」と振るえながら尋ねる始末。

 そんな情け無い連中に、マタギの爺さんはこう返してやった。
「熊に遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。動物愛護団体だとわかれば熊も襲ってこないだろう?襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、『私達の安全のために、熊が襲ってきたら撃ち殺してください』なんて言うつもりじゃねぇよな?」

 これを聞いてスカッとした。
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まごが生まれました [P-01H]

8月11日に、無事に孫が生まれたと長男から連絡がありました。 8月末に孫の顔を見に行きたかったのですが、事情があって断念しました。 9月の11日、12日が連休なので天候次第で、孫の顔を見に行けたらと楽しみにしています。家内に届く孫の写真を見ては、二人で可愛いを連発する爺バカな日々です。 (by 心如)

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